ついに完全な解禁となります。宿は大喜びでしょうね。
「日本団体旅行、中国解禁へ 10日にも、インバウンド回復弾み」(産経)
2020年1月以来の3年半振りとなります。この間、奈良京都に7回訪れました。しかし昨年に修復が終了した「西本願寺」、「東本願寺」は妻が見ていません。追加で「京都国立博物館」ですかね。あとは見ても鉄博くらいかな。興味も薄いので当面は先送りします。
個人的には騒々しくてウンザリなので、マイナー処and部屋付き露天&個室食事処が前提となります。
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Webでは「”自己主張するときには大きな声で”という意識が中国人の中に染み付き、話す声も大きくなった」とか「中国では声が大きいことは「元気がいい」「朗らか」「賑やか」という良い印象」なんて記載されています。
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うーん、私は「日本的な倫理観の欠如」と考えます。”捕まらないなら儲けた方が勝ち""得するならどこでも自己主張"の感覚です。「礼譲」的な感覚など言うまでもありません。”力で押す”ことは儒教に反するのですが。
「観させて貰う」ではなく「金を払ってやるので当然」と考えているのかもね
◇ 病院の受付でも大声で騒ぎます。自分の意見が通るからです
◇ 先日の鎌倉大仏の未払いは”儲けた方が勝ち”です
◇ 登別の二流ホテルのバイキングでは、茹で蟹が補充されたら器ごと全部持って行きました(苦笑)
◇ 湯布院、八幡平、ルーブルetc、本ブログでも方々で散見されておりまする
「花畑も入っちゃうぜ」
中国人は日本人とは異なる民族なので違って当たり前なのです。逆に日本人に対して思うこともあるでしょう。極力接点を持たないことが吉(無難)です。
私が行った時はハングル語が聴こえてきましたがさすがに花畑に入ってる輩は居ませんでした。
涼しくなったらまた日光に撮影に行くけどうるさくなるなぁ~
補聴器を義務付けて欲しい程に騒々しいですよね。