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ギャランの初回車検です。ディーラー作業ですが、安い方だと思います。
<事前指定>
※ ワイパーブレード交換
※ エンジンオイル交換不要
※ ブレーキオイル交換(DOT4指定)
※ あとは"お任せ"です。
<明細>
※ ¥112690
※ タイヤローテーション
※ 下回り防錆スプレー
※ インジェクションクリーナー
※ 水を弾いていたのでWAXされたみたい(納車以来WAXしたこと無し)。
<備考>
※ SSTオイルは、1年で交換する方、未交換の方、様々。当方初回交換のみです。
※ サービスマンがエボX(SST)乗りで「私は、4万kmで交換しています」とのこと。私も真似ることにしました。費用は4.4万。今回は保留。
※ ブレーキオイルは全車毎年交換しています。以前、サーキット走行時は2回の走行で交換しました。
※ デフ・トランスファーオイルは交換済み。
※ 別途、専門店でホイールアライメント予定です。
総額では15万くらいでしょうか。私は、基本的に全てディーラーに依頼します。民間の整備業者は、当該車両に熟練していないからです。
但し、「オルタネータ等の電装」「ガラス類」「板金塗装」「社外品」「4輪アライメント」「エンジン・ブレーキオイル」は専門店です。ワイパーブレードはオートバックスと価格に大差ありません。

マスターシリンダーカバー(画像は正常装着)は、元の装着状態を忘れたようで"上に載せたまま"でした。確実に落下・紛失する状態を知りながらの放置でした。装着方法を知らないなら、車内にでも置いて欲しかったな。
この辺りは日産・トヨタが手堅かったかな。
サラリーマン時代の知人からメールがありました。「CVTの故障で40万と云われた。お勧めの中古車種は何か」と。
その車、1500ccで7年落ち走行6万キロでした。恣意的にならないよう、車種は伏せます。私の検索では30万で修理可能でした。高いねー。
古いCVT車って、故障の事例が多いですよね。
今のスバルやホンダは、チェーン式になって丈夫みたいです。過去、N車は大規模リコールしましたが、遅かったですね。車を廃車にしてしまった方も多数いらっしゃるでしょう。
マーチは2代目はCVTでしたが、3代目はATに戻りました。3代目の発売は2002年(H14年)です(この頃の私は、自動車メーカー担当の営業でした)。何故ATに戻したのか。H17からCVTモデルを追加していますが上記リコール対象時期を見ると分かります。漸く"使える"製品を出せたんです。
同じ頃、愛知機械(ダイハツのCVT)は、韓国に納めたCVTで"特別損失"を計上しました。
「CVT 不具合」「CVT 故障」とかで検索するとゴロゴロ出てきますね。最近ではホンダとダイハツが大規模リコールをしました。ディーゼルターボやハイパワー車は今でもATやDCTが主流です(今後はチェーン式CVTが増えるかな)。
2006年くらいから、高張力鋼板(ハイテン鋼)の上位版「超高張力鋼」が国産車に多数、使われ始めました。(この頃の私は、鉄鋼メーカーの関連会社に勤めておりました・苦笑)。
2005年(H17年)くらいから、車検証に走行距離が記載されるようになりました。
色々で、2007年(H19年)以降あたりに発売された車種が、お勧めというか"無難"ですね。しかし、それ以降のCVTでもリコールは発生しています。
中古の場合、欲しい車種のAT、CVTを検索で調べましょう。
私がパジェロミニ⇒ジムニーに買い換えた時に、後継のH58型パジェロミニの4ATは、"壊れる"との噂がありました。ジムニーを選択した理由の一つです。ちょうどギャランを契約した時でしたので営業さんに聞いてみました。記載しませんが、"お察しください"。
私にとっては以下です。
<あまり使えない機能>
◆ クルーズコントロール・・・車の流れは変わります。周囲を無視せず流れに沿って走ると不便です。余程、車の少ない地域でないと。280Zで初めて使ってみました。現在所有するギャランにも装備されていますが数回使用しただけです。アイサイトとかのレーザー追従式なら使えそうです。
◆ オートライト・・・北陸・信越道等のトンネルの多い道専用。東名だと大きな陸橋で前車をパッシングしてくれます(笑)。あっちこっちで意図せずに譲られまくります。使用頻度的に不要です。
◆ 調整式間欠ワイパー・・・これもギャランに装備されています。結局、頻繁に調整することになりますので面倒に。速度も雨も変わりますから。
しかし「雨滴感応式ワイパー」は「使えます」。たまに陸橋からの水滴で高速モードになったりしますが、運転できるレベルで動作してくれます。レクサス等の高級車は「雨滴感応式」です。
「車速感応式」は間欠ワイパー時にのみ動作するのですが、雨の強弱に追従できません。結局ドライバーの操作が必要となります。軽自動車に多い奴ですね。大体、「雨滴」機能付きな車には「車速」もSETされています。
◆ リヤ熱線式デフォッガ・・・エアコンがあれば不要かと。ジムニーのは誤って押される事があったのでコネクタ自体を抜いてあります。コペンもフィルムを貼ったので抜きました。
◆ ステアリング・オーディオ・リモコンスイッチ・・・無くても可。
◆ 瞬間燃費や航続距離表示・・・精度が今一。精度が高ければ残燃料をリッター表示できるハズです。
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<私には不要だが、一般的に必要と思はれる機能>
◆ ヒルスタートアシスト・・・最近はMT車にも増えてきました。サイドブレーキを使う習慣があれば慣れるので不要なのですが。
◆ チャイルドシート専用固定アンカー・・・専用品に勝るもの無し。メーカー製なので強度も安心です。
◆ ステアリングコラム固定・パドルシフト・・・ハンドルと一緒に回るのは使い難いです。私はフロアシフトしか使いませんけど。
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<使ってみたら便利だった機能>
◆ コーナリングライト・・・事前にサイドを照らしてはくれませんが、ハンドルの切り始めから有効です。
◆ シートヒーター・・・ジムニー・コペンに装備。冬の温泉行ではエアコンより先に利きます。オープンにも必須です。
◆ 前後カメラ・・・ギャランに装備。前は狭いT字路で、後は子供の有無確認に便利です。
◆ スマートキー・・・もう、これがないと駄目です。
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<ここが嫌だ>足回りやボディの強度、エンジン性能を除く。
◆ ジムニー・・・エアコンを「ウインド+足元」にすると足元から、ほとんど温風が来ない。冷風に近いのです。
◆ ギャラン・・・安っぽいメッキパーツはやめて欲しい。スピード&タコのメッキリング、開発者は夜に乗ってみたのか?外装のメッキ品は全て、「外す」「塗装する」「シールで隠す」しました。
サイドブレーキが助手席側って手抜きでしょ。海外仕様のままじゃん。車内が広いと余計に遠いのです。

◆ コペン・・・トランクにライトが無いとは!PWのスイッチはドアに付けて欲しい。樹脂パーツの質は過去最低です。すぐに割れます。