はこがゆく

~ フランスからモーリシャスへ ~

昼夜逆転

2008-08-03 19:00:31 | Weblog
産まれてから2週間足らず。
どうもべべは昼夜逆転しているようで
夜になるとぐずりだす。
お陰でパパとママは睡眠不足。

昼はとってもよく眠ってくれるのだけど。


出産-子宮口が開いてから娩出まで

2008-08-02 18:31:00 | Weblog
今回は特にフランスに関係ないけれど
出産の後半の記録として。

麻酔を打ってから暫く経った21日15時時点では
助産婦さん曰くうまれるのは17時から20時くらい
じゃないか、とのことだった。

が、その後子宮口が10センチまで開ききるのに
時間がかかる。
加えて陣痛の間隔が2,3分という期間が長かったので、
最後の方には疲労のためか私の体温も上がってきた。
それは赤ん坊にもよくないので解熱剤が処方されたが、
これで麻酔なしだったら体力の消耗も
今回以上だったかなぁとも思う。

その後子宮口が10センチまで開いてからは
赤ちゃんがとても早く降りてきたので、
予想以上の早さで助産婦さんが娩出の準備をしてくれた。

そしていよいよ分娩。
これ以降は麻酔が使えない、と聞いてちょっと不安になり
最後に麻酔ボタンを押す。麻酔の効力を
できるだけ持続させたいと思ってだったのだが、
この麻酔は陣痛の収縮にしか効かない、
と助産婦さんには言われてしまってちょっとがっかり。

そしていよいよ赤ちゃんを取り出す段に。
陣痛の収縮にあわせていきむ。

お互い楽だから、するっと出ておいで~
とか赤ちゃんに心の中でwin winの提案をする。

加えて助産婦さんが褒めて乗せてくれるタイプの人だったので
私も(赤ちゃんも?)陣痛の度に「さぁやるぞぉ」と
前向きになったこともあってか、いきみ始めて
4,5回目の収縮で出てきた。
たぶん時間にしたら10分もかかっていないと思う。

22時59分にうまれる。
ぎりぎりかに座だったね~、とか
こんなときにどうでもいいことが頭をよぎる。

予想よりはちょっと長めの15時間ほどでの出産。
途中で3回ほど助産婦さんがばたばた対応する
事象もあったけれど、その度に心の中で
赤ちゃんに話かけたことはきっと彼にも
通じていたと信じている。

最終的には周りの予想を上回る
元気なおおきな赤ちゃんが生まれた。

最後に特筆したいこと2つ。

今回関わってくれた助産婦さんはみんなとても感じがよくて
リラックスできた。中でもベテラン助産婦さんが
何かあったときでもてきぱきと指示しつつ
励ましてくれたので、精神的に大きな支えになった。

そして出産の間ずっとHが立ち会ってくれていたことも
大きな支えだった。立会い出産でよかった。

整体

2008-08-01 20:41:19 | Weblog
正しい訳が分からないのだけれど
日本で言うところの整体にべべをつれていく。

というのも助産婦さんに生後すぐに
新生児を見慣れている整体師に
みてもらって不具合があれば
治しておくといい、と勧められたため。

助産婦さんの知っている先生とHの行きつけの先生で
迷った末、Hの行きつけの先生のところにした。

見てもらっている間、先生が
「これはちょっと起きて泣いちゃうかな」
と言ったときも全く起きる気配もなく
気持ち良さそうに寝ていた。

何がどうよくなったのか
大人とは違ってわからないけれど
まぁ、なんとなくよさそうだったので
よしとするか。