元気のたね

ヘルスフィットネススペシャリストの浅田千鶴です  

プッシュ? プル?

2008-03-11 22:47:29 | 健康
大胸筋の筋肉痛が続いています。
やったぜ! バストアップ!!
(底上げ大作戦!?)
 パンチ

セミナー・ファンクショナルトレーニング
BY 川平隆司さん 日本体育協会公認アスレチックトレーナー

セミナーでは、ベンチプレスの応用・・・スポーツパフォーマンスに繋げていくエクササイズのバリエーションをおこないました。
ベンチプレスは 前方へ押すトレーニング。
格闘技ならパンチ、ラグビーなどであれば、タックルで、「押す」動作が必要です。

ですが、他の打つ・投げるのスポーツでは 押しもするが引くもする。
引いた上でのバネを使って押し出す。
テニス、ゴルフ、ピッチング・・・それぞれに角度も違う。
スピードや力量も違う。
脚が固定されているのか? 動くのか? 走っているのか?によっても違う。
そんなことに様々な変化に対応すべく、トレーニングも応用を利かす必要あり。
機能的爆発的

一般の方なら・・・
どちらか言うと、「押す」より「引く」動作を積極的に行うことをおススメします。
私は 現在、自分のトレーニングでは ベンチプレスなど「押す」トレーニングは ほとんどしません。
腕立て伏せをするぐらい。
(ベンチプレスも、上半身の強化の基本で、大切なのですよ)
「引く」=背中(肩甲骨周辺)のトレーニングを積極的に行います。
日常動作の中で、「引く」動作を行う機会が あまりにも少ないからです。
引く動作は 肩甲骨周辺の筋肉を鍛えて、猫背を防止し、姿勢を整えます。

今日、四十肩が治りきらないSさんに・・・
「何か、自分で秘密のトレーニングをしていませんか?」
と聞くと、なんとSさんは 腕立て伏せをしていました。
まだ動きが十分でなく、痛みが出る肩関節に体重を乗せるのは危険です。
そして、押し出す動作の腕立て伏せより、引く(肩甲骨を寄せる)事の方が 四十肩の改善には効果がありますよ!


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