現地時間の一昨日16日日曜日、米国・コネチカット州で行われた試合結果です。
クルーザー級10回戦:
ロイ ジョーンズ KO6回2分59秒 エリック ワトキンス(共に米)
*今回の試合を含め、1ヶ月の間に3試合を予定している元スーパーマン。超が付く格下相手とは言え、まずは無難な1勝目を挙げています。
試合直前に対戦者が変更になりましたが、ワトキンスのこの試合前までの戦績は12勝(5KO)9敗(4KO)2引き分けで、10回戦にも3度出場。それらは米国のウェストバージニア州王座戦(どれだけの価値があるかは想像できません)として行われており、結果は2敗1引き分け。早い話が肩慣らしには最適な選手、と言ったところでしょう。
試合の方はワトキンスが予想外に健闘を見せますが、最後はロイの飛び跳ねるようにして放った左フックを貰いノックアウト負けとなっています。

全盛期のジョーンズとは比べること自体おかしいと思いますが、上体の動きとハンドスピードはそれなりのものがあります。しかし世界を目指すとなると、足が動かないだけにかなり難しいのではないでしょうか。
次の試合を今月29日に大西洋に浮かぶ孤島シント マールテン(Sint Maarten)で予定しているロイ。試合間隔は僅か13日になります。次戦の対戦者ダニー サンティアゴ(米)はこれまでに2度の世界経験を経験している選手なだけに、現在のロイの実力を測るにはうってつけの選手といっていいでしょう。
クルーザー級10回戦:
ロイ ジョーンズ KO6回2分59秒 エリック ワトキンス(共に米)
*今回の試合を含め、1ヶ月の間に3試合を予定している元スーパーマン。超が付く格下相手とは言え、まずは無難な1勝目を挙げています。
試合直前に対戦者が変更になりましたが、ワトキンスのこの試合前までの戦績は12勝(5KO)9敗(4KO)2引き分けで、10回戦にも3度出場。それらは米国のウェストバージニア州王座戦(どれだけの価値があるかは想像できません)として行われており、結果は2敗1引き分け。早い話が肩慣らしには最適な選手、と言ったところでしょう。
試合の方はワトキンスが予想外に健闘を見せますが、最後はロイの飛び跳ねるようにして放った左フックを貰いノックアウト負けとなっています。


全盛期のジョーンズとは比べること自体おかしいと思いますが、上体の動きとハンドスピードはそれなりのものがあります。しかし世界を目指すとなると、足が動かないだけにかなり難しいのではないでしょうか。
次の試合を今月29日に大西洋に浮かぶ孤島シント マールテン(Sint Maarten)で予定しているロイ。試合間隔は僅か13日になります。次戦の対戦者ダニー サンティアゴ(米)はこれまでに2度の世界経験を経験している選手なだけに、現在のロイの実力を測るにはうってつけの選手といっていいでしょう。