先月23日、エディオンアリーナ大阪で行われた試合結果です。
日本スーパーフライ級戦(王座決定戦):
中川 健太(三迫)判定3対0(99-90、98-91X2)久高 寛之(仲里)
*これまで2度、同王座を獲得してきた中川と、プロキャリア20年の久高による元王者同士による空位の王座決定戦。中川がリーチとフットワークを駆使し、6回にダウンを奪うなどして同年の大ベテランを翻弄。大差の判定勝利を収め、1年4ヵ月ぶりに王座に返り咲くことに成功。
2002年9月に、初回KO負けという苦いプロデビュー戦を経験してから20年。4度の世界王座挑戦(全て敗戦)を経て、4年前に日本王座を獲得した久高。試合後に現役からの引退を発表しています。
下記は2022年5月4日現在の、スーパーフライ級王者たちの面々となります。
WBA(スーパー):ファン フランシスコ エストラーダ(メキシコ/防衛回数0)
WBA(レギュラー):ジョシュア フランコ(米/2)
WBC:ジェシー フランコ(米/0)
IBF:フェルナンド マルティネス(亜/0)
WBO:井岡 一翔(志成/4)
OPBF(東洋太平洋):橋詰 正義(角海老宝石/0)
WBOアジア太平洋:橋詰 正義(角海老宝石/0)
日本:中川 健太(三迫/0)
*今回の興行では、坂 晃典(仲里)が中川 兼玄(角海老宝石)を相手に、保持する日本スーパーフェザー級王座の防衛戦を予定していました。しかし挑戦者が試合直前に負傷したため、その試合は中止となっています。