DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

右一発!ジョシュアがヘレニウスをKO(ヘビー級)

2023年08月22日 05時28分11秒 | 世界ボクシング

今月12日、英国で行われた試合結果です。
ヘビー級戦(12回戦):
アンソニー ジョシュア(英)KO7回1分27秒 ロバート ヘレニウス(フィンランド)

本来ならこの日、アマチュア時代からのライバルであるディリアン ホワイト(英)との決着戦に臨む予定だったジョシュア。しかしホワイトが薬物検査に引っ掛かり、今回のライバル戦はキャンセルとなってしまいました。ホワイトに代わり、ジョジュアの対戦相手に抜擢されたのがヘレニウス。何とフィンランド人はこの試合の一週間前の8月5日に試合をこなしたばかりというまさに強行軍。

ヘレニウスのコンディションが懸念されましたが、両者がお互いの強打を警戒するあまりアクションが少なかったためもありますが、中々の健闘を見せます。どちらかというとジョシュアのペースで中盤戦に突入したこの戦い。その回の中盤、ショシュアが右一発が炸裂。レフィリーは躊躇することなく試合を即止めています。

比較的静かな試合だったと思われましたが、試合後、ジョジュアは鼻血を流しているなど中々の激戦だったことを物語っています。2020年師走以来のKO勝利を収めることに成功したジョシュア。次戦では、ディオンティー ワイルダー(米)との注目の一戦が行われる可能性があるようです。

この興行には、IBFヘビー級1位のフィリップ フルゴビッチ(クロアチア)も登場。南太平洋の世界ランカーであるデムジー マッキーン(豪)を最終12回で仕留めています。

一昨日もお届けしましたが、2023年8月22日現在の最重量級王者たちの顔ぶれを確認しておきましょう。

WBA(スーパー):オレクサンデル ウシク(ウクライナ/防衛回数1)
WBA(レギュラー):ダニエル デュボア(英
/1)
WBC:タイソン フューリー(英/3)
IBF:オレクサンデル ウシク(ウクライナ/1)
WBO:オレクサンデル ウシク(ウクライナ/1)
WBO(暫定):張 志磊(中国/0)
OPBF(東洋太平洋):ジャスティン フニ(豪/1)
WBOアジア太平洋:ウラジスラフ シレンコ(ウクライナ/0)
日本:但馬 ブランドン ミツロ(KWorld3/1)

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