最近(2023年8月29日ごろ)のニュースです。
1)昨年7月にIBFクルーザー級王座を獲得するも、自身の怪我やリング外のゴタゴタでリング活動から遠ざかっていたジェイ オペタイア(豪)。来月30日に渡英し、15戦全勝(12KO)のジョーダン トンプソン(英)を迎え初防衛戦を行うことがようやく決定しています。
2)元WBAウェルター級スーパー王者のヨルデニス ウガス(キューバ)と元WBAスーパーライト級王者マリオ バリオス(米)が約一ヶ月後の9月30日、WBCウェルター級暫定王座を賭け対戦します。この試合は、サウル アルバレス(メキシコ)対ジャーメル チャーロ(米)戦の前座試合として行われます。
3)2月にWBCスーパーフェザー級王座を獲得しているオシャキー フォースター(米)。10月15日にようやく初防衛戦を行うことが決まりました。フォースターはメキシコに乗り込み、指名挑戦者エドゥアルド エルナンデス(メキシコ)の挑戦を受けます。
4)6月に日本スーパーバンタム級王座を獲得している下町 俊貴(グリーンツダ)。10月31日に後楽園ホールのリングで石井渡士也(REBOOT.IBA)を迎え、保持する王座の初防衛戦を行います。
5)同じ興行では、WBOアジア太平洋スーパーバンタム級王者TJ ドヘニー(豪)がジェフェスリー ラミド(米)を相手に初防衛戦を行います。ドヘニーは2018年8月に、ラミドは今年の4月にIBFスーパーバンタム級王座を2度獲得した岩佐 亮佑(セレス=引退)に勝利を収めています。
アメリカ国籍で、主戦場も北米の選手がアジア太平洋タイトル戦に出場するというのは、何とも不思議なことです。
6)5月にプロ僅か3戦目でOPBF(東洋太平洋)フェザー級王座を獲得した堤 駿斗(志成)。10月13日に後楽園ホールのリングで、ルイス モンシオン ベンチャーラ(ドミニカ)と無冠戦10回戦で対戦します。