DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

セルジオ マルティネスの次戦、等など(色々:08‐25‐23)

2023年08月25日 05時43分01秒 | 世界ボクシング

最近(2023年8月25日ごろ)のニュースです。

1)2020年8月に、6年2ヵ月ぶりのリング復帰を果たした元スーパーウェルター級、ミドル級王者セルジオ マルティネス(亜)。再起後、6連勝(4KO)を飾っています。現在48歳のマルティネス。11月にドイツの地で先月マイナー団体IBOミドル級王座を獲得しているエティノサ オリハ(伊)に挑戦します。

マルティネスがドイツで試合を行うのはこれが初めてとなります。またマルティネスはメジャー団体の世界王座に就く前の2003年に、同団体スーパーウェルター級王座を獲得。その王座を2度防衛しています。

2)マルティネスがミドル級、そして世界ボクシングを牽引していたのは10年も前になります。その後マルティネスからバトンを受け継いだのがゲナディー ゴロフキン(カザフスタン)となります。WBO以外の3つのベルトを統一し、WBA王座に関しては19連続防衛に成功したゴロフキン。一度は王座を失いましたが、その後王座に復帰。しかし昨年9月にサウル アルバレス(メキシコ)との第3戦で僅差の判定で敗れて以来実戦から遠ざかっています。

この一年、ゴロフキンはIBF、WBA、IBOの王座を戦わずして順次返上。再起戦の噂も時々上りますが、このまま引退する可能性も少なからずあるのではないでしょうか。

3)IBFミドル級王者ビンチェンツォ グアルティエリ(独)とWBO同級のタイトルホルダーであるジャニベック アリムハヌリ(カザフスタン)による王座統一戦が10月14日、米国テキサス州で行われます。

4)昨年11月に、ドミトリー ビボル(キルギスタン/露)の技術の前に何も出来なかった元WBOスーパーミドル級王者ヒルベルト ラミレス(メキシコ)。10月7日に米国ニューヨークで、昨年6月にアルツロ ベテルビエフ(露)に5分で粉砕された前WBOライトへにー級王者ジョー スミス(米)と対戦します。この試合は以前のクルーザー級のリミットである190ポンド/86.18キロの契約体重で行われます。

5)元日本ジュニアライト級(現スーパーフェザー級)、OPBF(東洋太平洋)フェザー級、ライト級王者渡辺 雄二(斎田)の甥っ子で、6月に日本スーパーフライ級王座を獲得した高山 涼深(ワタナベ)。来月22日に、元WBOアジア太平洋王者村地 翼(駿河男児)を迎え初防衛戦を行います。

6)後楽園ホールで行われるその試合には、フライ級で世界3階級制覇を目指す京口 紘人(ワタナベ)も登場。比国のジャーベン ママと10回戦で拳を交えます。

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