観・環・感

野鳥観察や旅行、映画などの趣味と日常生活や世の中の状況について、
感じる事を書いています。

赤トンボとニシキゴイ

2017年08月07日 | 日記


サンコウチョウの囀りがする方向に目を向けるが見つからない。そのうちに飛び去った川の方に目を向けると、赤いトンボがいた。
トンボの名前は、「トンボフィールド観察記」にお世話なっている。これによると、このトンボの名前はショウジョウトンボのようだ。
ところで、タイトルをアカトンボとニシキゴイにしょうと思ったら、ショウジョウトンボは通常は、アカトンボとは呼ばないらしい。
アカトンボとは、通常、トンボ科のアカネ属に属するトンボのことを指すそうだ。しかし、ややこしい話だが、アカネ属でも体色の
赤くないのもいる。また、秋になると、平地で群れをなして飛ぶアキアカネのみを指すこともあるらしい。しかし、アカネ属は、以前は
アカトンボ属と呼ばれていたのが、アカネ属と呼ぶことになった。だから、アカネ属以外の属のトンボも赤くなる種は「赤トンボ」と
漢字で書けばいいのでは。
赤いトンボについては、上に紹介したトンボフィールド観察記の中の「あかとんぼのなかま」が詳しい。


黄色いニシキゴイを見つけた。しかし、場所が汚い。


ツーショットをと思っていると、


やって来た。