紅葉と言えばイチョウ並木が思い出される。
日常よく通る道です
紅葉には少々早すぎるようですが・・・
街路樹は花を見せる木や紅葉を見せる木、 葉っぱを見せる常緑樹など
がある。
常緑樹は、野鳥の寝床となり迷惑となる場合が多い。
落葉樹は枯れ葉が落ちて迷惑だが、 風が吹けばどこかへ飛んで行っち
ゃうので、我慢ができる
胡桃(くるみ)
女房がバス旅行で、どっさり買ってきた。
胡桃の木は、べらぼうに大きくなり20mぐらいになるらしい。
実は熟すと栗のように落ちてくるので、厚い皮をむくと写真のようになる。
食うには更に硬い殻を割る必要がある。
専用の胡桃割り器もあるが、 我が家は女房が少しずつ金づちで割って
食っている。
実は形が脳みそに似ていて気持わりい。
取り出しにくく、硬い金棒やドライバーなどでほじくり出す。
料理にも使うらしいが、他のナッッ類と似たような味がする。
ご存じピラカン
秋から冬にかけて赤い実を付けるのは、南天・千両・万両・ピラカンなど
があるが、実は食えない。
鈴なりで枝が垂れ下がっていたので、あえてカメラを下に向けて撮った。
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