彼岸花は、時期をちゃんと覚えていて、彼岸に合わせて咲いてくれるも
のだと思っていた。
ところが今年は違っていた。
動物や植物は、その本能からか季節には敏感で、間違うことはほとんど
ない。
しかし、そんな植物さえも騙したのが異常気象だったと言う。
ピンクの彼岸花
子供の頃は、彼岸花と言えば真っ赤な色しか見た事がなかった。
それも、どこにでも生えていた訳ではなく、限られた場所だけでお墓のイ
メージしかなかった。
従って、子供心にキレイというより怖い花だと思っていた。
写真の彼岸花は、散歩道の草むらに咲いていたが、初めて見た場所で
色もピンクで珍しいなあと思って撮った。
ところが、調べてみると赤・オレンジ・黄色・白・ピンクなど、色々な種類
があるらしい。
少々伸びすぎたのか
草むらなので下の方は日当たりが悪く、弱々しく育ったのかも知れない。
通常、 彼岸花は球根から増えるため 種 はないとされるが、 花が咲い
て 種が出来る前に枯れてしまうのが理由らしい。
ところが、 まれに種ができるとのこと。
実際に種が売っているらしいので嘘ではないようです。
お墓の一角です
何のための石かは分かりません。
墓石にしては加工もしてないし、文字も掘ってない。
昔の土葬の名残か
飾りや何かの目印なのか?いくら考えても分からない。
わらびのような彼岸花の芽が数本出ているが・・・
もう彼岸は、とっくに終わっちゃってるよ
群馬中央ギター学院のトップページへリンクします。
中央マンドリン楽団のページへリンクします。
フランク永井鉛筆画前橋展示室のページへリンクします。