昨日の早朝のことです。
木に2羽のオオタカが止まっているのを見つけました。
遠い上に逆光なので見難い写真ですが

普通、オオタカは単独で暮らしているので、2羽いっしょにいるのを見るのは珍しいことです。縄張り争い勃発か?と思って眺めていましたが、争う様子はありません。
これはもしかしてペアなのでしょうか?
鳥の師匠に聞いてみると、2羽の体の大きさに差があるようならペアである可能性が高いとのこと。オオタカの体長は♂50㎝、♀57㎝。メスの方が大型です。
写真をモニターで拡大してよく見直してみると、左側の個体が一回り大きいので、多分それがメス。やはりペアのようです。

図鑑などによれば、オオタカの繁殖期は1月から8月。1月ごろから求愛行動が始まり、早春に巣作り、4月から5月ごろに産卵します。
今回オオタカのペアを見た場所は、人の気配が多い場所なので、この付近で営巣する可能性はほとんどないでしょうが、是非とも繁殖に成功して欲しいです。
オオタカやイヌワシ、ヒグマなど、地域の生態ピラミッドの最高位に位置する消費者で、個体群維持のために広い生息地が必要な種のことを『アンブレラ種』と呼びます。
アンブレラ種を保護するには、生態系ピラミッドの下位にある動植物や広い面積の生物多様性や生態系を傘を広げるように保全することが必要です。
おまけ
ジョウビタキ ♂

冬季は雌雄とも採餌なわばりをつくって単独で暮らします。
おまけ2
今日の夕暮れ 空のグラデーションがとってもきれいでした
木に2羽のオオタカが止まっているのを見つけました。
遠い上に逆光なので見難い写真ですが

普通、オオタカは単独で暮らしているので、2羽いっしょにいるのを見るのは珍しいことです。縄張り争い勃発か?と思って眺めていましたが、争う様子はありません。
これはもしかしてペアなのでしょうか?
鳥の師匠に聞いてみると、2羽の体の大きさに差があるようならペアである可能性が高いとのこと。オオタカの体長は♂50㎝、♀57㎝。メスの方が大型です。
写真をモニターで拡大してよく見直してみると、左側の個体が一回り大きいので、多分それがメス。やはりペアのようです。

図鑑などによれば、オオタカの繁殖期は1月から8月。1月ごろから求愛行動が始まり、早春に巣作り、4月から5月ごろに産卵します。
今回オオタカのペアを見た場所は、人の気配が多い場所なので、この付近で営巣する可能性はほとんどないでしょうが、是非とも繁殖に成功して欲しいです。
オオタカやイヌワシ、ヒグマなど、地域の生態ピラミッドの最高位に位置する消費者で、個体群維持のために広い生息地が必要な種のことを『アンブレラ種』と呼びます。
アンブレラ種を保護するには、生態系ピラミッドの下位にある動植物や広い面積の生物多様性や生態系を傘を広げるように保全することが必要です。
おまけ
ジョウビタキ ♂

冬季は雌雄とも採餌なわばりをつくって単独で暮らします。
おまけ2
今日の夕暮れ 空のグラデーションがとってもきれいでした
