
藍染の端切れが、、、
箱やら袋をひっくり返して整理をしていると、それを見た連れ合いがペットボトルのカバーが欲しいと言う。
毎日、体操に行くのに、小さいボトルを持って行っているから、小さいカバーが欲しいと言う。
ちょうど良い型染の布があったから作った。
早速、今日は頭陀袋のようなのに、雀の餌と鯉の餌を入れて行った。

大島の端切れで携帯の袋。

ちりめん擬きは先に一つ作ったのが綺麗だったから、もう一個縫った。
昨日、行ったお達者クラブの友人に5個ばかりつくる約束をした。
何でもよい。
人さまのお役に立てれば、布の断捨離を恙なくこなすのだ。
洋服が作れる自分で染めた藍の布。
気にいって徳島の藍の店で買った洋服用の布が三枚。
藍は流行が無いと、仕舞っていたが、今年こそは仕上げなくては。
宝もののように見て楽しんでいたがそれも終だ。
しり取り俳句から。
「枯」
🍵 夏枯と嘆く夜店の店主かな
「結」
🐞 向き合ふて紐結びあふ踊笠