老人雑記

生活の中で気づいた浮世の事

断捨離 ペットボトルのケース(№4)

2022-06-04 18:13:16 | 日々是好日
     

藍染の端切れが、、、
箱やら袋をひっくり返して整理をしていると、それを見た連れ合いがペットボトルのカバーが欲しいと言う。
毎日、体操に行くのに、小さいボトルを持って行っているから、小さいカバーが欲しいと言う。

ちょうど良い型染の布があったから作った。

早速、今日は頭陀袋のようなのに、雀の餌と鯉の餌を入れて行った。


   

大島の端切れで携帯の袋。

   

ちりめん擬きは先に一つ作ったのが綺麗だったから、もう一個縫った。

昨日、行ったお達者クラブの友人に5個ばかりつくる約束をした。

何でもよい。
人さまのお役に立てれば、布の断捨離を恙なくこなすのだ。

洋服が作れる自分で染めた藍の布。
気にいって徳島の藍の店で買った洋服用の布が三枚。
藍は流行が無いと、仕舞っていたが、今年こそは仕上げなくては。
宝もののように見て楽しんでいたがそれも終だ。


しり取り俳句から。

「枯」

    🍵    夏枯と嘆く夜店の店主かな

「結」

    🐞    向き合ふて紐結びあふ踊笠




コメント
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