老人雑記

生活の中で気づいた浮世の事

木立ベゴニア

2022-06-11 16:54:03 | 日々是好日
          

藍染の端切れを繋いだパッチのポシェットが仕上がった。
藍の布、いわゆる木綿は分厚く丈夫に仕上がった。
木綿はすなわち労働着。
一針、一針、、、がなかなか針が通りづらかった。
今まで感じた事の無い針づかい。
肩が凝った。

      

気にいった色使い。ハンカチとお財布と携帯電話と鍵が入ればよい。
最近は、もうこれが最後の愛用品になるであろうなぞと考えつつ一針、一針縫った。
以前のように、気前よく、誰にもあげないで、、、、おこうと思った。

そして、悲しいよ~。
ミシンが壊れた。
もう一個あるから、それを使ったが、新しいのを買うのを躊躇する。
何時までお裁縫が出来るのか?
目も悪い、肩も凝る、好きな事をやるのを減らす?あああ考えるよな~。

修理をしてもらおうか?新しいのに無駄遣いしようか?
アアアアア    😭   😕 

     
      

今年、初めての木立ベゴニアが花をつけた。
古いベゴニアから挿し芽をしたのが、大きく育った。
すぐに1.5メートルくらいまで伸びるだろう。


木立ベゴニアの花言葉

「親切」「丁寧」「大志」「努力」

この花を見て花言葉を考えたお方。
何んと、この花に限らず無責任に花言葉を付ける。


 しり取り俳句から。

「腹」
     🐄     お隣の爺さま健啖腹当し

「友」
     💌     旅先から友の絵手紙水芭蕉




コメント
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