老人雑記

生活の中で気づいた浮世の事

盆石

2022-06-21 22:09:25 | 日々是好日
        

梅雨のさ中だというに連れ合いがドライブに行こうと言う。

久しく姉に逢っていなかったから、姉を訪ねた。

姉もデイサービスに行く年齢になっている。

今日はデイサービスに出かけているから、甥を相手におしゃべりをしながら姉の帰りを待つ。

甥の作った「盆石」
いかにも富士山には相当の手を加えているが、彼もこのような趣味をする年齢になっているのだ。

近況の報告をしながら待っていると、姉のお帰り。
母に言わすと、
(姉はラブレターでお風呂が沸いた」、、、と例えるくらい、若い時は美しかった。
今でも老いてはいるものの、それなり以上に美しい歳をとっている。

最後は姉も妹も身体の変調の事ばかり。
甥と夫が笑いながら聞いている本当に楽しい時間を過ごした。

         

姉が作った筍。
手芸の趣味が同じ。さすが姉妹だ。
姉からもらった着物でリメイクで楽しんでいる私。

今回は絹の襦袢を細く切って編んだマットをもらった。
絹の肌触りが良い。
さあ、どこに敷こうか?
風呂の脱衣所。それとも台所。?


ドライブ中に何句か駄句が浮かんだ。

    😊      濃紫陽花水はけの良き谷戸かな
    
    😋      梅雨の雲クレーンの先端隠しをり

    😎      梅雨籠ディクミネの声沁みる

    😄      屈強なる千年楠や夏至の雨

    😒      この峠見渡すかぎり栗の花

    😶      男梅雨淵に舞ひあぐ水煙

    😙      青葉木莵母の俤姉に見る


家に籠ってばかりいないで時には外へ、、、
   
     

    

コメント
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