想い出と過ごす

2018-02-19 23:26:13 | やっぱりKEME君が好き
ひとりで思っているよりも、お友達としみじみ思い出語りしていると、もっともっとその人が亡くなったことを感じることがあるのだなぁ。

それでもひとりで思っているより慰められる。

ケメ君のファンの集まりに参加してきた。
ギターを持ってきた人が、懐かしい唄をずっと弾き語りしてくれて、聴きながら一緒に歌ったりお喋りしたりした。



中学の頃からずっとぼっちでファンをやっていたから、私が知っているケメの唄を誰も知らないのが当たり前だったのに、その場では誰もが知ってるという不思議な環境。
居心地が良いったら‼️

思えば私は、ケメ君と安部公房が好きというかなり捻れた高校生だった。
ある時、ケメ君にサインを貰えるチャンスがあったのに、紙がなく、安部公房の本を差し出したら、
ケメ君は一瞬怯んで、

え〜‼️これに書いちゃっていいの〜❓

って、おったまげてた。

いいんです‼️私の好きなものが合体してくれるから‼️

なんて、訳のわからないことを言ってサインしてもらった。
後に安部公房氏にもサインを頂いたけれど、それは安部公房氏の本に。

好きな音楽沢山あれど、聴くのに一番気合いを必要としないのは彼の唄だ。
私という人間は、思春期に聴いた彼の歌でできているのかも知れない。

また逢えると思っていた彼が突然亡くなってもう8カ月。


今週は夫の仲間の還暦ライブ
来週は私のゼミ友達のデビュー35周年ライブ

へ、足を運ぶ。

良い歳してイケイケドンドンの彼等のPowerをもらいに行くんだい‼️

どうしてケメ君はそんなに早く逝ってしまったんだ‼️
って思いながら。





コメント
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