自然となかよしおじさんの “ごった煮記”

風を聴き 水に触れ 土を匂う

ヒメアカタテハの産卵(6)

2017-12-07 | 昆虫

11月29日(水)。十八日目。深夜,やっと(!)はっきりとした変化が見えて来ました。

卵A。頭部と思われる部分が赤っぽく見えます。口器なのかもしれません。毛も筋状で見えています。今後がたのしみです。

 

卵B。卵Aの変化ほどには至っていませんが,影がはっきりしてきました。

 

卵C。これも卵Bと同じぐらいの変化が見られます。

 

11月30日(木)。十九日目。深夜に見ると,さらに変化が進んでいました。

卵Aは,幼虫が詰まっているといった感じ。いよいよ誕生が近づきました。わくわく。

 

卵Bは,まだ変化がゆっくりした感じ。

 

卵C。うーん,見た目にはほとんど変わっていないなあ。

 

変化の進み具合は,AとB・Cとで大きく違っています。産みの親は同じで,同じときに産み付けられたのか,不明としかいえません。