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2022 5/29の拝観報告(仁和寺 建築目線で特別拝観!非公開エリア、金堂・遼廓亭・経蔵まで まいまい京都)

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写真は、遼廓亭内部(写真は2020年のプライベートツアーでのもの)。
日曜日です。
この日も午後から出かけます。
14:10頃に車でやって来たのが、仁和寺。
この日は14:30~まいまい京都の「建築目線で特別拝観!非公開エリア、金堂・遼廓亭・経蔵まで」でした。
参加費6,000円、参加者は12人でした。
副題が「和とアールヌーヴォーの華麗な融和、亀岡末吉ワールドから光琳の茶室まで」。
仁和寺の本坊は亀岡末吉(京都府技師)が設計したものなんですね。
亀岡末吉は今後アツいところなので、逃せませんw
まずは本坊へ。
6人ずつの2班に分けて、本坊内と茶室の拝観。
本坊は勅使門の外観から解説がありましたが、
確かに蟇股周囲の意匠はアールヌーヴォーですね。
遼廓亭(りょうかくてい)と飛濤亭(ひとうてい)の参観はもう5回目ぐらいでしょうか。
2020年のプライベートツアーで中にも入れたのは、やはり特別でしたね。
本坊との拝観も併せて、16:00ぐらいまで。
16:00頃からは金堂へ。
意外に先生からの仏像の解説が詳しかったのが良かったです。
天燈鬼・龍燈鬼立像の存在には今まで気づいていませんでした。
次に経蔵へ。
こちらも記憶通り。
最後に追加で御影堂へ。
こちらは旧清涼殿。
通常でもお堂には入れますが外陣まで。
京の夏の旅では内陣の回廊まで入れるようです。
17:00頃に終了し帰宅しましたが、今回は観たことがある場所ではありましたが、先生の建築目線の解説が非常に楽しくためになりましたね。
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