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2022(令和4)年 第47回 京の夏の旅の分析

写真は、旧三井家下鴨別邸 玄関棟 広間。
今年の京の夏の旅の詳細が出ましたので、拝観報告の途中に差し込みます。
開催期間は主に7/9(土)~9/30(金)ですが、個々に拝観開始時間が違ったり、拝観停止日などがあるので各自でご確認ください。
さて前回から総合評価をA~Eの5段階で評価していきます。
評価基準は
・公開頻度
・特別公開の場所のレアさ
・特別公開の寺宝の価値(国宝・重文)やレアさ
などを「私的に総合評価」したもので、評価ポイントは個別のコメントに書きます。
雰囲気的には
A:いつもの公開
B:いつも+αぐらい
C:時折あり、行ったことがなければどうぞ
D:頻度的にレアではある
E:ほぼ必須
B:いつも+αぐらい
C:時折あり、行ったことがなければどうぞ
D:頻度的にレアではある
E:ほぼ必須
です。
では各論に。
また今回は秀穂舎の参観も付いています。
こちらの2階の公開期間は短く、8/19(金)~8/21(日)と8/26(金)~8/28(日)の計6日間だけです。
B:北野天満宮 通常公開+宝物殿で主に刀剣の公開です。鬼切丸(髭切)(重文)、恒次(重文)、國広(重文) などです。
B:北野天満宮 通常公開+宝物殿で主に刀剣の公開です。鬼切丸(髭切)(重文)、恒次(重文)、國広(重文) などです。
6/15の宗祖誕生会では内陣と外陣の間の仕切りも外されて、内陣まで観られます。しかし今回は内陣まで入れるようですね。
9/22・9/23は金堂拝観不可のため、金堂ではなく経蔵の公開になります。
さらに京の夏の旅の企画で、ガイドと歩く夏の旅「天満宮と京の魔界 名刀と蜘蛛塚」があります。
これは上記の北野天満宮の特別公開に加えて、東向観音寺の本堂拝観があります。
東向観音寺の本堂に入れる機会はなかなかないです。
御存じの方もおられるでしょう、東向観音寺の本堂拝観は「そうだ 京都、行こう」の1月の会員企画に組まれていたのですが、2年連続でコロナ禍にて中止になってます。
もう待てないですよねw
時間は9:30~11:30。
日程は7/10(日)、7/16(土)、7/18(月・祝)、7/23(土)、8/13(土)、8/14(日)、9/4(日)、9/18(日)、9/19(月・祝)、9/24日(土) です。
今回は目新しい場所はなかったですね。
飽くまで僕の個人的な予想ですが、企画の段階で「コロナが再流行して中止になっても、あまり痛手のない内容にした」のではないかと思います。
仁和寺 御影堂の内陣は押し、龍安寺 仏殿と西の庭が未訪問なら是非といったところでしょうか。
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