蘭とペットと時々 「道楽」

自分の周りで起きてることをしらふで一筆啓上

立夏

2010年05月05日 22時46分27秒 | Weblog
快晴
最低気温 13℃ 最高気温 30℃
暑い一日
立夏(りっか)は、二十四節気の1つ。
夏の気配が感じられるころ。春分と夏至の中間に当たり、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、この日から立秋の前日までが夏となる。
蛙が鳴き始めるころ。高温室の暖房もそろそろ切る。

今日は定休日で我が家の庭の片付け、昼過ぎには遅くなったが里芋とゴーヤの苗を買いに
ゴーヤの苗は良いのが無く3軒目でやっと気にいった苗が見つかりました。


チャオズ、暑くてグッタリ。


画像をクリックで花の拡大画像

Bletilla striata ブレチラ属 ストリアタ (和名 紫蘭 シラン)
千葉県以南の日本から台湾、中国南部にかけて分布する地生種。
葉に白覆輪の有る種類、強健種。
たまに桜の咲く頃の遅霜で新芽が痛むことが有る。


中国産の青花だと言うことでもらったのだが柱頭の先とリップの一部が少し青いだけ、外れの個体。
普通種より株も花も小さい。
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灌水

2010年05月04日 22時23分55秒 | Weblog

最低気温 12.5℃
雲がとれない一日、薄日ながら気温は上がる。
西の方では30℃を越す真夏日の所もあったとか。

完全に晴れる見込みは無いが温度は十分有るし、乾燥注意報は出ていて明日はまた晴れの予報なので灌水。
マダムには2号室の灌水を頼んだ、おもにカトレアが入っている部屋だが今回は12cm鉢以上はシリンジ(葉水)程度と言う事でお願いした。
この所、灌水を頼んでいるが一律にやってしまっている、お客さんには植え替えたばかりの鉢は2~4週間ぐらい乾かし気味に管理するように説明しているのに
自分ではほかの鉢と同じようにたっぷりやってしまっている。
おまけに、植え替えたばかりのカタセタムまでたっぷりかけてしまっている、区別がつかないのか
ついでにデンドロ・ロデゲシィの一部を花を全部摘んでバイオゴールドの置き肥をやりながら屋外の棚下に吊ってもらった。
最初から日が強いと新芽が伸びきらないので日は弱めの所に置き9月頃になった日に当てる。

私は午後はカタセタム類の植え替え。

お客さんの指摘により4月29日に載せたガストロファイウスの未登録の品種、調べてみると二種類の登録があると。
確かに調べて見ると以下の登録が

1895年にPhaius tankavilleae x Gs. humblotii で Cooksoniae (Cookson N.C.登録)

2001年にPhaius tankavilleae x Gs. schlechteri で Jun Shiraishi (Shiraishi 登録)

キューガーデンでは schlechteri は humblotii の変種としているので登録は humblotii でするのだが
RHS では種として認めているようなので schlechteri での登録になる。
したがって今回の登録名は Jun Shiraishi になるかな。
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外へ

2010年05月03日 22時42分42秒 | Weblog
薄雲
最低気温 6.5℃ 最高気温 25℃
朝は冷えたものの午後は南風で暖かな一日。
朝のうちにバンダ類、コルク付けなどの株にシリンジ。

レリア・アンセプスを外に

無遮光で。


デンドロ・ワーディアヌム
バルブの下垂するタイプ、恩師の助言と支柱に止めるのが面倒なので
試しに鉢の底を抜き、さかさまに植えてみた。そのまま屋外に。
灌水もたっぷりできるので良いかも?
新芽が大きくなる前にやった方が傷めないし楽。

カタセタム属の植え替え。
新芽にダニが着き始めているのでダニ剤を散布した方が良さそう。
新芽が伸びる前に一度、やっておけば良かった
カタセタム属から分離したクロウェシア属は水やりを控えすぎて枯れている鉢もある。

この所、初心者で外に出して良いか問い合わせのお客さんが多い。
寒かったせいもあり、なかなかふっきれないようだ。
今朝も6.5℃下がっているが五月に入ってから高温室以外はすでに暖房を切っており
夜間は温室内の湿度を下げるために天窓は開けっぱなしの状態。
もちろん、ファレノなど高温を好むものや新芽の腐りやすい品種を避けてほとんどは出しても大丈夫ですよと助言。

画像をクリックで花の拡大画像

C. Menehune Princess ‘Kaleidoscope’SBM/JOGA カトレア属 メネフネ プリンセス‘カレイドスコープ’
(C.Fire Fantasy x C.Little Dipper) H&R 交配 国際園芸(株)2008年登録
花径 10 x 10cm、花茎の長さ 9cm、4輪開花
バルブの細く長さ 18cm、葉は二枚葉で長さ 13cm
10、5cm素焼き鉢、水苔植え
今年は良く咲いた、株がだらしが無いので少し考えるが黄色が多いトリカラー?で目立つ花。
ハワイのH&R社から入れた実生、組合で入賞したため了解を得て国際園芸が登録。
メネフネとはハワイの伝説の小人らしい。





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生け花練習日

2010年05月01日 23時13分56秒 | Weblog
快晴
最低気温 6℃ 最高気温 23℃
生け花の練習日で休み、出かけるのは昼チョット前なのでそれまでに我が家のパフィオハウスのサニーコート剥ぎ。
サニーコートも5年も使っていると外張り用でもひっかけて穴があいてくるし、内張り用は劣化して引っ張ると切れてくるので今度張る時は新しいのに変える予定。

連休の始まり高速道路も下りの渋滞がすごいので都内はすいているかと期待して電車に乗ったのだが残念。以外に混んでいて行きは座れずじまい。
昼食は立ち食いそば。もちろん、花の生け込み中も立ったまま。
帰りは藤沢行き快速急行に乗ったため、わずか町田と相模大野の一区間座ったのみ。
生け込みはまあまあうまくいったもののハウスのサニーコート剥がしから一日、立ちぱなっしでいつも以上にくたびれました。




石斛 セッコク Den.moniliforme デンドロビウム属 モニリフォルメ
日本産、山中の樹木や岩上に自生。茎は高さ20センチメートル内外、花は5~6月に咲き、上部の節に1~2輪ずつつける。
バルブを漢方で消炎・健胃薬にする。古名、少彦薬根(すくなひこのくすね)。いわぐすり。
庭の陽光桜の木に鉢から抜いてそのまま枝の股などに縛り付けた。
元は国際園芸にあった白花のセッコクをセルフ(自家受粉)したもの。
年間通して屋外でバルブは細めだが毎年良く咲いていた。
子供たちは多少ピンクがのる個体もあるがほとんどは白。我が家につけたのは白なのでピンクの個体もつけとくかな。
チョット早咲き。



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