ある気功師・561
Fさんが最初に付き添いで来た時に気づいた。
だが、もちろん私は何も言わない。
霊を商品にし、何も知らない人を怖がらせ商売する。
そんな詐欺師、半詐欺師は私の嫌いな人達だ。
自分だって理解しきっているわけではない。
生半可な理解力だが、意識して人を騙す生き方は嫌いだ。
だからこそ見えない世界を話すのは注意深くしないとならない。
訊かれれば話すが、特に霊の話はしないようにしている。
Fさんは霊障にしては薄い。
軽いのではなく、薄いのだ。
やがて、Fさんの話を聞いて納得できた。
Fさんの仕事柄からの影響だったのだ。
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