ある気功師・567
何処からの氣か、というのは想像しかない。
だが、元はもっと巨大な氣だと判る。
それを人が扱えるまで小さくする。
変圧器(トランス)であり、中継器でもある。
それが、この気功の仕組みだ。
だが変圧器、中継器の体質になってもその先がある。
氣を入れる、中継するのは、その人の意識、あるいは体質。
だから故師匠から変えてもらっても続かない。
何年、何十年も扱えるには、もう一つの要素が必要だった。
私は私のルーツ、血脈の中にその要素が組み込まれていた。
だから故師匠が昇天して何十年経っても変わらない。
いや、多少変わったかもしれないが、細く小さくはならない。
それは、やはり、元々の素質みたいなものだろう。
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