水上陽平の独善雑記

水上陽平流の表現でいろいろな事を書いています。本館は http://iiki.desu.jp/ 「氣の空間」

「迷想中・迷走中・962」

2023-08-21 20:23:29 | Weblog


ある気功師・567

何処からの氣か、というのは想像しかない。
だが、元はもっと巨大な氣だと判る。
それを人が扱えるまで小さくする。
変圧器(トランス)であり、中継器でもある。
それが、この気功の仕組みだ。

だが変圧器、中継器の体質になってもその先がある。
氣を入れる、中継するのは、その人の意識、あるいは体質。
だから故師匠から変えてもらっても続かない。
何年、何十年も扱えるには、もう一つの要素が必要だった。

私は私のルーツ、血脈の中にその要素が組み込まれていた。
だから故師匠が昇天して何十年経っても変わらない。
いや、多少変わったかもしれないが、細く小さくはならない。
それは、やはり、元々の素質みたいなものだろう。


(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索
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