ある気功師・568
「場」の治療、家、土地の治療。
人相手と変わらずに完了する場合もある。
その昔、実力ある僧侶は旅のあちこちで場を浄化した。
一人たたずみ小さな声で読経している姿だ。
頼まれたものではない。
通り道での場の異変を感じ、勝手に浄化していた。
それが本来の僧侶の一つの仕事である。
金ピカの衣で葬式での読経は商売といわれてしまう。
だって結構なお金を受け取るんだぜ。
僧侶の場の浄化の方法は読経だ。
経というのは真言という言葉による周波数だ。
ある種の「氣」だ。
異常を正常、安定に戻す事を浄化というのだ。
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