水上陽平の独善雑記

水上陽平流の表現でいろいろな事を書いています。本館は http://iiki.desu.jp/ 「氣の空間」

「迷想中・迷走中・961」

2023-08-20 20:00:46 | Weblog


ある気功師・566

気功師になり、謎は幾つも湧いてきた。
その一つが「氣入れ」に関してだ。
モノに「氣」を込める。
特に鉱物系は抜けにくく、相性がいい。
鉱物の中でも水晶が一番いい。

私は最初から「氣入れ」が得意だった。
出来ない人も多い中、簡単にできる。
気功治療だって氣入れみたいなものだ。
気功治療も最初から得意だった。

何故だろう、と疑問だった。
中国気功と違い、ある周波数と共鳴する。
それが、この気功だ。
故師匠にそういう体質に変えてもらった。


(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索
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「迷想中・迷走中・960」

2023-08-19 20:53:37 | Weblog


ある気功師・565

宝刀を作る刀鍛冶は鍛冶屋というよりも神主に近い。
家の周りに注連縄(しめなわ)で結界を張る。
毎朝水を浴び心身を清める。
毎時真言を唱え、場を清める。

鉄を火と水(火水はかみともいう)で鍛え清める。
そして鋼に変えていく。
その一打一打に真言を唱える。
それは氣入れだ。

氣入れした一打を集めた鋼。
だから家や人を守る、護刀となる。
だから魔を打ち破る破邪刀となる。
清め、祓いの集約が鋼となっている。


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「迷想中・迷走中・959」

2023-08-18 20:33:50 | Weblog


ある気功師・564

私の母方の祖母は強い霊能者だった。
本物だから商売にはしない。
本物だからやたら他人に能力を話したり使ったりしない。
それでも本物だから様々な事が起こってしまう。

そのルーツを知ったのは私が気功師になってからだった。
私の霊に対する特別な人格や対応が不思議だったからだ。
生前の母に詳しく聞いた。
母はとても記憶力の良い人だった。

祖母の生まれは新潟の三条市。
鉄物の加工に特化している地域だ。
そこで明治まで政府御用達の刀鍛冶家。
戦いは姿を消していた事もあったのだろう。
人斬り刀ではなく、護り刀、破邪の刀などの宝刀を作っていた。


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「迷想中・迷走中・958」

2023-08-17 20:59:27 | Weblog


ある気功師・563

私は人相手で気功治療をしている。
だが霊障の場合、霊を相手にする事もある。
更に治療の為に、クライアントの住む土地を治療する事もある。
それらは、出来る限り表に出さないようにしている。
私はアヤシイ気功師であっても、怪しい霊能者ではない。

請われてFさんの仕事場に行った。
新しく建て直した施設だ。
こういう施設はどうしても霊の影響はある。
だが思ったほどの影響ではなかった。

気づいたのは人の方だ。
霊が人に影響しているのではない。
人が霊を刺激しているのだ。
その為に場が乱れて、結果として肉体を持つ人に影響した。


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「迷想中・迷走中・957」

2023-08-16 20:59:02 | Weblog


ある気功師・562

長い間、葬儀業を営んでいた。
葬儀業に関わっても霊と何の関係も無い人もいる。
結構強く影響を受けてしまう人もいる。
人によるが、やはり影響は受けやすくなる。

昔からの防ぐ方法もある。
それなりに効果もある。
それでも影響がある。
影響は時に心身の障りとなる。

肉体よりも精神、感情に影響は出やすくなる。
感情が偏ってしまう事もある。
特定の人と合わなくなるのだ。
特定の人、特定のタイプが嫌になる。
本人も不思議に感じるが、どうしても感情が乱れる。


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「迷想中・迷走中・956」

2023-08-15 20:10:32 | Weblog


ある気功師・561

Fさんが最初に付き添いで来た時に気づいた。
だが、もちろん私は何も言わない。
霊を商品にし、何も知らない人を怖がらせ商売する。
そんな詐欺師、半詐欺師は私の嫌いな人達だ。

自分だって理解しきっているわけではない。
生半可な理解力だが、意識して人を騙す生き方は嫌いだ。
だからこそ見えない世界を話すのは注意深くしないとならない。
訊かれれば話すが、特に霊の話はしないようにしている。

Fさんは霊障にしては薄い。
軽いのではなく、薄いのだ。
やがて、Fさんの話を聞いて納得できた。
Fさんの仕事柄からの影響だったのだ。


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「迷想中・迷走中・955」

2023-08-14 21:17:51 | Weblog


ある気功師・560

どこにいっても治らない病の中で何割かは霊障がある。
この仕事になり、霊との接触も多少増えた。
テレビなどで時々出る自称霊能者。
な、なんて、力が、弱いのだろう、と思う。

やたら霊を感じる事を強調する。
強調するのは力が弱い証拠でもある。
除霊と称し、やたら力んで声を出す。
力が無い事を証明しているようなものだ。

インチキが90パーセント以上の世界だ。
インチキでなくても僅かな能力しかない。
それを強調し、とっぴな服装や格好をする。
芸人と一緒になって笑わせてくれる。
霊能者という芸人・・・
本物はマスコミに出ない・・・


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「迷想中・迷走中・954」

2023-08-13 21:00:53 | Weblog


ある気功師・559

ある意味人全員に霊は憑いている。
守護霊とかいわれる親族系だけではない。
霊は肉体が無い。
周波数や波形や波長だけの存在だ。

同周波数か近周波数は共鳴する。
つまり、霊は人の周波数に同調する。
恨みの強い人は恨み系の霊と同調する。
元は人間だもの、誰でも同調する事もある。

ただし周波数が変われば同調できない。
人という肉体を持つ生物の特徴として周波数が変わる。
こだわりが強ければ同じ霊と一緒にいられる。
こだわりが薄い人は霊に憑かれる事が少ない。


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「迷想中・迷走中・953」

2023-08-12 21:24:13 | Weblog


ある気功師・558

故師匠との出会いで、霊感に関して勘違いしていたと気づいた。
霊感というと、見えるとか聞こえるとかに敏感な人。
ところが毎日霊と話をする故師匠は言った。
「私は霊感なんて無い」

その意味がよく解かる。
関係無い霊など寄ってくるはずがない。
通常なら霊は逃げてしまう。
霊は闇の中でしかいられないのだ。
光が強ければ、そこには居られない。

人は光と影の部分がある。
その影の部分に居ついて、その生命に障りを起こす。
それが霊障で、単に霊と関係する事とは違う。
障りを起こす霊は、光が特に苦手だ。
性格が暗い連中だし・・・


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「迷想中・迷走中・952」

2023-08-11 21:25:57 | Weblog


ある気功師・557

ハッキリした差だから、出会った瞬間にお互いが判る。
判るのだが、人間は勘違いするし間違う。
判る、というのは意識が伴わなければ不明のままだ。
ただの霊と肉体を持った人間なら、人間が上だ。

それなのに霊を怖がるのは多くの人が自覚できてないからだ。
その迷いに霊は人を惑わし、憑りつく事もできる。
逆な言い方なら、自覚している人に憑りつく事はできない。
霊が人を怖がり、人は霊を怖がる必要がないのだ。

普段の私と違い、霊と出会うと私は・・・悪くなる・・・
相手が怯えているのが判る。
例えば、怯えながら近づくネコがいる。
こちらは知らんふりをして、急に、ワッ!と脅かすのは楽しい・・・
そういう事を、つ、つい、してしまう。


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