それにしても暑い夏です。ペットボトルのお茶がどんどんなくなって、買いものが重い。へろへろです。
さて、
高田由紀子さんが二作目となる作品『青いスタートライン』を出版されました。

きれいな表紙で目をひきます。
佐渡出身の高田さんが書いたのは、佐渡でおこなわれる遠泳の大会にでる少年の話。一㎞を泳ぐこの大会に挑戦するのは、なんと25メートルしか泳げない(わたしみたい)颯太です。東京からひと夏だけ佐渡のおばあちゃんの家で暮らすことになりました。
佐渡の自然、イカ漁の描写などは、さすが地元だったこともあり、とても美しく書けていて、ああ、佐渡島、行って見たいなって思います。いろんな心の揺れを体験して、一回り大きくなっていく、颯太とそのまわりの人たちの、まっすぐで気持ちのいい作品です。
デビューからトントンと二作目がでるってことも、すばらしいですよね。
でもそろそろ次は、佐渡以外で書くことになるんでは、ないかな? そういう作品も読んでみたいです。
海を見てみたくなる作品。潮の香りがしますよ。
ああ、わたしも小田急にでものって、江ノ島に行っちゃおうかな!
カモのいる姿見の池にいってみました。
いつも橋の欄干にいる親ガモ。

ひっそり咲いている紫陽花

そして、来る途中、咲いていたハスの花。朝早くしか、開いたところを見れないのですよ。運がいい!

連休あけから、少しずつ普段どおりに。
BEの読書会に出たり、理事会に出たりします。週末はがっぴょうけんもあり、今、原稿も読んでいます。
さて、
高田由紀子さんが二作目となる作品『青いスタートライン』を出版されました。

きれいな表紙で目をひきます。
佐渡出身の高田さんが書いたのは、佐渡でおこなわれる遠泳の大会にでる少年の話。一㎞を泳ぐこの大会に挑戦するのは、なんと25メートルしか泳げない(わたしみたい)颯太です。東京からひと夏だけ佐渡のおばあちゃんの家で暮らすことになりました。
佐渡の自然、イカ漁の描写などは、さすが地元だったこともあり、とても美しく書けていて、ああ、佐渡島、行って見たいなって思います。いろんな心の揺れを体験して、一回り大きくなっていく、颯太とそのまわりの人たちの、まっすぐで気持ちのいい作品です。
デビューからトントンと二作目がでるってことも、すばらしいですよね。
でもそろそろ次は、佐渡以外で書くことになるんでは、ないかな? そういう作品も読んでみたいです。
海を見てみたくなる作品。潮の香りがしますよ。
ああ、わたしも小田急にでものって、江ノ島に行っちゃおうかな!
カモのいる姿見の池にいってみました。
いつも橋の欄干にいる親ガモ。

ひっそり咲いている紫陽花

そして、来る途中、咲いていたハスの花。朝早くしか、開いたところを見れないのですよ。運がいい!

連休あけから、少しずつ普段どおりに。
BEの読書会に出たり、理事会に出たりします。週末はがっぴょうけんもあり、今、原稿も読んでいます。