火星への道

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宇宙の傑作機 ルノホート

2010-08-30 22:15:40 | 火星協会
みずもとさんが本を出されました。
身びいきの引き倒しですが、下記のとおり紹介します。

「宇宙の傑作機14 ルノホート」
発行は、風虎通信さんです。

スペースサイトさんで下記のとおり紹介されています。

 ☆【お知らせ】 宇宙の傑作機14「ルノホート」の通販が始まりました。
くだん書房さんにて取り次ぎが行われております。
くだんさんのサイトURLは、

http://www.kudan.jp/index.html

こちらの「通信販売のご案内」を参照の上、お問い合わせ下さい。
取り扱いが少数部数ですので数が限られます、ご注意下さい。
(過去の傑作機シリーズも同書房で取り扱われますが、売切状態が多いようです。)☆


上記のくだん書房さんのサイトに入って

科学技術をクリックして

http://www.kudan.jp/EC/kagaku.html

そして宇宙の傑作機14 ルノホートに行き着くわけです。

http://www.kudan.jp/EC/mokuroku/photo/uchuunokessakuki14.jpg

大変面白く読ませていただきました。
米ソの宇宙開発競争の中のひとつのドラマが描かれています。
月への有人のレースでは、米国が優位に立っていた時代。
セルゲイ・コロリョフの晩年の夢をアレクサンダー・ケマルジャンとゲオルギー・ババキンが引き継いで成し遂げたものです。
コロリョフは1966年1月14日に亡くなっています。さぞかし残念だったことでしょう。
彼の夢の月面車は、地球上の5人が動かす月面上のラジコンカーというワクワクするものでした。
アポロ計画が1961年から始まり1972年に終わりを迎える中(もちろん人類初の月面着陸は1969年7月20日でしたね。)
ルノホート1号は、1970年11月10日に雨の海に降り立ち、約11ケ月活動し10km程を走破し、
ルノホート2号は、1973年1月8日に晴の海に降り立ち、約4ケ月の活動で37km程を走破しました。

後は、読んでのお楽しみ~

下は、全く関係なくイタリアのどなたかの玄関です。
コメント (2)
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