12月1日のMarsTodayによりますと、Curiosity(MSL)の組み立ての様子を10月以来ウェブカメラで見た人は100万人以上となったようです。
詳しくは、http://www.marstoday.com/news/viewpr.html?pid=32172
Curiosity Camの愛称で呼ばれています。
10月21日から11月23日の間で100万人以上が40万時間の視聴をして、230万以上のビューアーセッションがありました。
すごい反響です。期待が高まりますね。
現在は、カリフォルニアのNASAのジェット推進委研究所のクリーンルームで整備及びテストされており、来年春にはフロリダのNASAのケネディ宇宙センターへ移動します。
そして、2011年11月25日から12月18日の間の良き日に火星へ向けて飛び立つ予定です。
2012年8月には、火星へ降り立ちます。まだ、どこに着陸するか決まってないのですが・・・