黄昏叔父さんの独り言

 アマチュア無線と何でも有りのブログ

 相手の信号は強力に聞えるのだが此方の電波は思う様には飛んで行かない。

2015年10月31日 | アマチュア無線


 今朝は5時頃に起き出し受信体制に入ったがパジャマ姿では寒くて辛抱できず今年初めての半纏の登場と成った。此れはパジャマの上に羽織るのに便利で暖かいし何より長時間受信していても肩が凝らないし結構重宝している。

 

 早朝の早い時間帯は3.5~7MHz帯を聞いたが今朝の3.5MHz帯はノイズ・レベルが低く久振りに3.5MHz帯で海外と交信する事が出来たが流石にワイヤー系のアンテナでは利得が無く信号は全体的に弱く更にノイズに弱い私としては何時も受信に苦労するのだが今朝のR1DXの信号は強力で全く不安無く受信する事が出来て交信する事が出来た。

 

 3.5MHz帯での海外交信の場合は自局の信号が飛ぶか如何か?よりも先に相手の信号が安定に受信出来るかどうかで、受信さえ出来れば意外と相手には電波が飛んで行く様である。此の周波数は波長の関係でゲインの有るアンテナを使用して居る局は少ないので皆さん受信に苦労されている感じで聞えないのか?意外と競合が少なく相手の信号さえ確り聞えれば呼掛けると意外とコールバックの確率は高い様に思える。



     今日の交信実績


   OK2PMU(7MHz,CW)    R1DX(3.5MHz,CW)  

 

   A93JA(7MHz,CW)     ZF2AH(24MHz,CW)

 

   R8GG(24MHz,CW)     RA2FF(24MHz,CW)


   8P6NW(21MHz,SSB)   YY8HBO(21MHz,SSB)  

 

   R2015Y(24MHz,SSB)  R2015RR(21MHz,SSB)

  

   A92HK(21MHz,SSB)   F1UJS(24MHz,SSB)


   LX1NO(24MHz,SSB)   EW1TZ(24MHz,SSB)  

 

   YL2BJ(24MHz,CW)  




 最近の午前中には14~24MHz帯辺りで中米からカリブ海方面が毎日聞えて居る。今朝はZF(Cayman Is)8P6(Barbados)が結構強力に入感していたし過去に交信しているので呼掛けはしなかったがV47JA(St Kitts & Nevis)KP4DX(Puerto Rico)が聞えて居たし今日、呼掛けて唯一交信出来なかった。PJ2/W4VAB(Curacao)の信号は599プラスでガンガン聞こえて且つ「JA-JA」を指定して好意的にJAをピックアップしてくれたのに日本からの信号は強く行って居ない様子で交信状態はスムーズには進んで居なかった様子で途中リタイヤ、明日の朝に再挑戦しようと思って居る。

  




  

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 漸く台風対策のアンテナのロック解除作業が終了

2015年10月30日 | アマチュア無線


 今日は先日から予定していた第1タワーと第二タワーのアンテナが回らない様に固定していたロック機構を解除し其々のアンテナが目的の方向に自由に向けれる様にした。午前中は所用で外出したが11時頃からタワーに上がり作業をしたが一仕事を終えて家の中に入ったら時計は14:30分頃で高所作業は3時間半に及んだ。



 久振りの高所作業で現在は少し腰が痛いが初日としては予定通りの作業が進み順調な滑り出しだったがタワーの作業台で作業中に不注意にも腰袋からラチェットを落とし「シマッタ」と思ったらセメント瓦を直撃、「カチャ~ン」と大きい音がしたので瓦が割れたな?と思ってタワーを降りる途中で確認すると案の定、一枚の瓦が3個の破片と成って居た。今日の天気は雲行きがおかしいので雨が振ると雨漏りがするので大変、家が古いので同じ瓦は製造中止、仕方なくホーム・センターへ走り、瓦用のセメンダインで補修とコーキングをする破目と成った。



 今日は両タワーに上がりタワー及びアンテナの問題箇所やメンテ作業の必要箇所を見付ける事が主な目的だったが第一タワーに大きな問題点が見付かった。其の箇所はタワー最上部の天板に取付けられて居たアンテナ・マストのステーベアリングの天板の下からボルトで固定している筈の4本のボルトが全て抜け落ちて無しの状態・・・・此れには少し驚いたが???



 天板のマストが通る穴はマストの直径寄り直径で1cm位大きい穴なのでステー・ベアリングの固定ボルトが全て外れても余り大きい問題は無い様に思われるが最近は(台風シーズン前)アンテナの回し始めに少し重そうな感じの回り方だったので気には成って居たのだが其の原因は此れであった。ステーベアリングの場所で左右に最大に偏心しても5~6mm程度と思うのだがローテーターには可也の負担に成って居た様子・・・・矢張り日頃のこまめな点検作業の必要性を痛感した。



 夕方に成って目的の局に久振りにアンテナ方向を振る事が出来ると当たり前の事だが交信効率は向上し、24MHz帯辺りは殆ど一発コールで応答が有り久振りに気を良くした。




   本日夕方の交信実績


   OE6GLD(24MHz,SSB)     US5CAQ(24MHz,SSB)  

 

   JV150ITU(24MHz.CW)    A93JA(24Mz,CW)  

   

   OM5AA(24MHz,CW)       A61Q(24MHz,CW)


   7W6A(24MHz,SSB)       R2015DG(21MHz,CW)  

 

   R2015BA(14MHz,CW)

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 毎回、同じ事を聞き返される現実!

2015年10月28日 | アマチュア無線


 最近は何かと忙しく今週も毎日外出する用事が有って何と無く落ち着かない。午前と午後に其々一時間程度の用事で外出するのだが其の時間は不定期なので其の前後の一時間は何とか待機時間として空けねば成らず結果的に半日仕事と成ってしまう。



 今日の午後の外出は15時からの1時間程度で有ったので16時頃から何時もの散歩に出掛け家に帰り着いたのが17:30JST位、21MHz帯のコンディションには少し遅いかな?とは思ったが直ぐに無線機の前に座り受信を開始した。最初はEU方面の信号が弱く入って居たが17:44JST辺りでMX0TBG/P(Rob)の信号が59プラスで入って居たので此方から呼掛けたら直ぐにコール・バックは有ったのだが59プラスのRSを貰いながら何故かJ?5AVMと聞き返される事、3回???相手は強いノイズが有り聞き取れないと言うのだが?どうも私の発音が悪いのだろう・・・・通常のQSOやコンテストに参加時に呼掛けると相手の局が矢鱈とJI5AVMと取られたりJ?5AVMと聞き返される事が多く本当に嫌に成ってしまう。



 最近は此の事が「トラウマ」に成ってしまい。意識すればするほど「後を這う」状態に本当に情け無く成る。毎日1時間以上、英語の発音を聞いて居るのに此の現実は可也、厳しい物が有る。其れでも海外との局と交信する段階での恐怖心や躊躇する気持ちは随分と少なく成って来た。以前とは違い如何なる状態に成っても自信は無いのだが恥はかいても「まあ~如何にか成るさ?」の野太い気持ちには成って来た様に感じる。此ればかりは矢張り場数を踏むしか方法は無いのだから・・・・・



   今日の夕方の実績


  MX0TBG/P(21MHz,SSB)    YT3PL(21MHz,SSB)  

 

  SE2T(21MHz,CW)        YU45AF(21MHz,CW)     

 

  M0BZH(21MHz,SSB)

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 バンド内のノイズレ・ベルが低い今日の7MHz帯

2015年10月27日 | アマチュア無線


 今朝の7MHz帯はバンド内のノイズ・レベルが低く弱いCWの信号の受信が非常に楽に出来る。しかし海外の大きなコンテストの終了後だけにバンド内の賑わいは余り無い。EU方面向けのコンディションは06時JST前後に急激に上昇し06:30JST頃には段々と落ち始め06:50JST頃にはフェードアウトして行った。

 

 相変わらず大した所は出て来ないが取合えず聞こえる1st局とBand Newの局は呼掛けて交信したがEA9UG(Ceuta & MeLiLLa)とは交信出来ずに06:42JSTに信号はノイズの中に埋もれてしまった。




   今日の早朝の交信


  UE25R(7MHz,CW)      HG9ITU(7MHz,CW)  

 

  HG4ITU(7MHz,CW)     OZ2W(7MHz,CW)  

 

  HG0ITU(7MH7z,CW)

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 賑わって居た WW Dx Contest

2015年10月25日 | アマチュア無線


 今週は何かと用事が有り珍しく多忙な日々で有った。其れでも早朝だけは無線を聞く事は出来たので何局かとは交信実績は有ったが朝の08時から夕方までの時間帯は無線機のスイッチを入れる時間の余裕も無い状態が続いた。昨年の夏から完全リタイヤし日々が無線三昧の生活が始まり完全に生活習慣は堕落一方、しかし今回の急な出来事で日々の生活は一変し今週の初めから久振りに時間的な制約の中での生活が4~5日続くと中々体が追従せず結構大変な情況で有った。


 日曜日辺りから漸く通常の生活パターンに戻り早朝に各バンドを聞いて居たらバンド内が結構賑わって居る。良く聞くとWW DX SSB Contestが始まって居て7MHz帯の信号も何時もと違い59プラスでガンガン聞えて居る。日頃は7MHz帯のSSBモードでの交信は電波が飛んで行かないので殆ど交信のチャンスは無いのでコンテスト時は絶好のチャンス、駄目元で聞こえる参加局は片っ端から呼掛けたが電波は矢張り届き兼ねている感じ応答率は頗る悪かったが10局程と交信出来た段階で海外向けのコンディションは落ちて行った。



 此の状態だと午前中の21MHz帯は北米辺りが期待出来そうな感じで有ったが残念ながらアンテナは北西方向に固定の為に挑戦する事が出来ずに運用は仕方が無く日曜日の夕方から夜半に掛けての14MHz~21MHz帯でEUを中心に200局程の交信で終った。特に21MHz帯の夕方から22時までのコンディションは可也開けてSSBモードで運用可能周波数は保々満杯状態で流石に海外屈指のコンテストは盛況であった。




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 久振りの24MHz帯で確りした信号が聞えた(2015/10/24)

2015年10月25日 | アマチュア無線


 最近は朝起きると一番に私のブログの訪問者数と太陽の黒点情況の写真を見るのが毎日の日課と成って居る。ブログの方は相変わらず低迷の一途を辿って居るが先週は久振りに日々の平均訪問者が150人位に成り此の数字は一年振りの実績、しかし気分を良くしたのも一瞬で今週は色々と出入りが有って落着かない状態が続くとブログの書き込みも手薄に成り「あっと言う間の為五郎!」状態でワースト記録を打ち立ててしまった。此のブログサイトは約230万の会員が居るが此処2~3年間では週間順位としてはワースト記録となる9250位の位置・・・・・辛うじて10000位以下は免れたが一寸寂しい実績にガックリ!



 お空のコンディションの方はSSN値が最低の20台辺りから徐々に上がり始め今週の中程から90台に上がって太陽の黒点の写真を見てもハッキリとした黒点が見えて居たので久振りに24MHz帯を聞いてみると朝の早い時間帯で有りながら珍しくは無いが強力なCWの信号が入感していた。私はアマチュアバンドの中では24MHz帯が一番好きなので此れから11月に掛けてようやく楽しめるシーズン到来と期待している。



     今朝の実績

  
   3D2AG(24MHz,SSB)  T88ZO(24MHz,CW) 

 

   HP1RN(24MHz,CW)

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 今日は久振りに夕食の準備!

2015年10月22日 | アマチュア無線


 昨日から家内が親戚の手術後の看護に昼間は病院に詰めて居るので昨日からは家周りの仕事は私の担当、特に今日は夕食の準備などで買出しから調理などをしていたら2~3時間程掛かって十分に無線運用は出来なかったが早朝の時間帯と19時からの1時間程は無線運用をする事が出来た。


  今朝から先程までの実績


  UK/R1ZY(7MHz,CW)             SU9IG(7MHz,CW)

 

  YU45AF(7MHz,CW)     HA3NU(7MHz,CW) 

 

  HA5BPITU(7MHz,CW)   R4ZM(7MHz,CW)


  JT90IARU(7MHz,CW)   4J3DJ(7MHz,CW) 

 

  V73D(7MHz,RTTY)


 V73Dの7MHz帯のRTTYモードの運用はこの時間帯かな?と思い19:50JST辺りから聞き始めたが既に運用は始まっていて7.046MHzで御本尊の信号を確認した。当局の3エレの八木は調度サイドの方向で有った為に信号は強くは聞こえ無かったが多分如何にか成るだろうと呼掛けを開始、少し梃子摺ったが7~8分後にコールバックが有り交信が成立、此れで残りで可能性が有るのは3,5MHz帯のRTTYモードのみと成った。

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 V73Dとの交信も限界か?

2015年10月21日 | アマチュア無線


 20日は親戚の外科手術の日、朝から総合病院に行き一日中待機状態、予定は昼一番からであつたが前の人の手術が長引き14:30分頃から始まり病室に帰って来たのは日付が変った00:15分頃に成り約10時間の大手術、当初は6時間位の予定で有ったのだが余りにも長いので親戚の顔は段々と暗く成り緊張感が漲る状態、其処に若い助手の先生が現れて「長い時間お待たせしてすみません 事前の説明通り予定の全ての手術が終わりました」と自身満々の笑顔で説明を受けたら皆の顔が一瞬に明るく成った。



 内臓の手術では無く首の骨の部分の骨折手術で有った為、私達夫婦も随分心配していたのだが長時間の心配と疲れは此の一瞬に吹っ飛んだ。其れにしても最近の外科手術の進歩は本当に素晴らしい。何と2~3に日後には歩行訓練が開始されるとか?信じ難い医術の進歩に驚かされる。



 其の様な事情で20日は無線機の電源を入れる事も無く1日が終了、明けて今朝はV73Dとの可能性が有る28MHz帯のSSBの信号を待受け受信した。クラスター情報では28MHz帯のパスは08~09JST辺りが良い様だったので少し早いとは思ったが07時JSTから聞き始めたが信号は聞えず07:35JST辺りから突然59で入感し始めた。相手の指示は「3~10KHz-UP」最初は3~4KHz-UPで読んでいたが全く反応無し、おまけに悪い事に呼んでいる国内局もW方面の信号も殆ど聞えない中で五里霧中状態・・・・

 

 然らばプラス6KHz前後で如何だと呼掛けたら暫くしてコール・バックが有りQSOが成立、其の後、私の呼び掛けていた周波数では数局の方が呼掛けていた。今回の交信で延べ交信回数は20回に成った。欲張れば3.5MHzと7MHz帯でのRTTYモードでの交信の可能性が有るが少し難しい感じ現在も夕方頃から待機しているが信号も聞え無いしクラスター情報も無い・・・


 
 今回は何時に無くスタートダッシュしたので先ず先ずの成果と成って居るがV73Dとの交信は此処等が限界の様に感じる。

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 応答率の良いRTTYモード

2015年10月19日 | アマチュア無線


 今日も朝の5時頃から7MHz帯をじっくり聞き始めたが何時に無く下の周波数でCWの信号が聞こえ無かったので高い方に周波数シフトする段階でRTTYの信号が何局か聞えたのでノートパソコンにインターフェースを接続し受信を始めたら結構強力に入感していた。



 最初にES5Qと交信した時は通常の599-599の短いQSO形式の交信で終了し何も問題は無かったのだが何局目かに定文化した「UR 599-599 DE JH5AVM 73 TU」と送信したら何回か此方に聞き返して来たのだが?私には意味が良く解らず申し訳なかったが何時もの「御免チャイ ほなサイナラー」を決め込んだ・・・・



 聞かれた時はRST以外の何の事か良く解らなかったのだが「ヒョットしてRTTYの何かのコンテスト?」と思ってインターネットで調べたらJARTS WW RTTY CONTESTが開催されていた様子、更に規約を見るとRST以外に必要な情報は自分の年齢で有る事が解った。先程の局は此の年齢の部分を何回か?聞き返して居た事を漸く理解するする事が出来た。しかし呼掛けは通常の「CQ CQ DE XXXXXX」の状態で有ったので通常のショート・QSOと思ってコールした私には良く理解出来なかった。



 コンテスト規約も解った事だし日頃はRTTYモードでのQSOは殆ど行わないので調度良い機会だと思い聞えて居る海外の数局と交信する事にしたが頗る此のモードは応答率が良い殆どの局は一発コールで応答が有り今朝の交信で複数回の呼掛けは余り無かった。


 
   ES5Q, IW1QN, SP5DDU, UT7IS, RT3P, IC8IOF, RA6GW, 


   SX3B, DM5TI (全て7MHz,RTTY)


   V73D(24MHz,RTTY)


 V73Dに於いて残り交信の可能性の有る24MHzでのRTTYの信号を11:11JSTに捕らえ2KHz-UPで呼掛けたら此方も一発で応答が有り交信成功、本当に応答率が良い事を実感する。私は無線机上がパソコンで一杯に成りRTTYの運用は面倒で余り好きでは無いのだが今朝は珍しくRTTYモードだけの運用に終った。

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 今日は家の都合で終日外出

2015年10月18日 | アマチュア無線


 今日は8時頃から家内と外出する事が決まって居たので朝の内だけ各バンドを聞いてみてV73Dを探し求めた。28MHz帯で早い時間帯からRTTYの信号を捕らえたが信号が弱く化け字が多くて判読が難しかったが15分くらい経過すると信号強度が上がって来て十分に判読できる段階で呼掛けたら鈴に応答が有り比較的楽に交信する事が出来た。



  昨晩の夜半から今朝までの実績

   
   V73D   10/17   21:06JST   10MHz  RTTY


   V73D   10/18   07:33JST   28MHz  RTTY


 今回は先回に書いた様にスタート時からダッシュして居る事から残りの可能性は28MHz帯のSSBモードと24MHzRTTYモード位に成って現在18QSOと成って居る。     

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 早くアンテナを回る様にしたいのだが又台風発生!

2015年10月17日 | アマチュア無線


 昨晩は少し早寝をしたので5時前に起床し5時頃には受信体制に入った。3.5~7MHz帯はここ数日に比べてバンド内のノイズ・レベルが低く且つヨーロッパ方面は金曜日の夜の時間帯でQRVし易い時間帯と言う事も有り珍しい場所からの運用こそ無かったが何時も寄りは多くの局が聞こえて居た。

 

 特に昨日辺りからDXコンディションが一段階アップした感じで早起きする価値は十分有るが聞えて居る局の半数は既に交信済みで効率は決して良くない。何せアンテナは回らない状態での呼び合いに成るので其のストレスは可也な物、そろそろアンテナの固定を外し自由に回せる様にロックを解除しようと思って居るのだがインターネットの台風情報を見たら又 台風が二つ発生している。今の所の予想では二つの台風とも四国への影響は無さそうだが?此れ等の台風が終息した段階で対応を決めようか?と思って居る。

 

 其れにしても今年の台風は少し変った動きをしている。其々に同時に発生した台風が一つは東進し台湾から中国本土へ もう一方は日本列島の遥か東の海上を北上し北海道付近まで台風の侭の形で北上する事が3回も有りコース的には極めて良く似たコースを辿った事である。今年は四国に影響のある台風は一つしか無く例年と比較すると随分変ったケースで有った様に思える。未だ安心する事は出来ないが どうぞ此の侭で無事台風シーズンの終わりを迎えたいものだ。


 今回のV73Dは可也意識して私としては珍しく出だしから力を居れてスタートしたので当局として可能性の有るのは24MHz帯のRTTYモードと28MHz帯のSSBとRTTYモードのみに成った。




   YT9M(7MHz,CW)     YT90IARU(7MHz,CW) 

 

   HA4ITU(7MHz,CW)   EW1I(7MHz,CW)

   

   OM2015TITAN(7MHz,CW) 

 

   R1DX(3.5MHz,CW)   V73D(24MHz,SSB)

 

   V73D(18MHz,RTTY)

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 DX コンディションは上向いて来た感じ!

2015年10月16日 | アマチュア無線


 今朝辺りから少しずつコンディションは上昇している感じで今日もV73Dを捜し求めて各バンドを受信して聞えた周波数は呼掛けて交信した。


    V73D(18MHz,SSB)        V73D(28MHz,CW) 

 

    HG6ITU(14MHz,CW)       E51MQT(7MHz,CW) 

 

    PM4I(21MHz,SSB)        V73D(7MHz,SSB)


    HG1ITU(14MHz,RTTY)

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V73D 追っ掛け開始

2015年10月15日 | アマチュア無線


 昨日は夕方からのコンディションに少し期待を持って居たので早めの時間に散歩に出て夕方の17時頃からクラスターを見ながらV73Dの追っ掛けを開始した。最近はインターネットのオンライン・ログで自分の交信実績は勿論、他局の交信実績を覗く事が出来る様に成った。長い事、海外との交信をしていると日頃の呼び合いの中で何と無く注目する局や目標とする人が出来て来る。

 

 最近、私が注目と言うか?目標としている局が有るのだが毎回DXペディション等の星取り表で1~2交信数及ばない局が居て私自身は気持ちの中でライバルと思って居るのだが(当然相手は私の存在も知らない筈)DXの世界では有名な局は沢山居るがその様な局には太刀打ち出来ないのは解り切って居るので私より少し実績的に上で尚且つALL BANDで活躍している局を目標としている。単一バンドで凄く有名な局も(其の周波数が命)沢山居るが私の場合は他の周波数帯では殆ど信号を聞かない局は対象としない。



 ペディション局との交信情況である毎回の星取り表を見ながら其の差を考えた時、目的の局に対してライバル局は何時も取っ掛かりが早く前半の段階で大きな実績差が出来て仕舞い其の差を私が追い詰めて行くパターンに成るのだが最終的に追い切れずに最終結果として1~2交信数の差が出てしまう。其の局は国内QSOをしているのを聞いた事が無いので「DX一本」なのだろう。然もホーム・ページを持って居られるのでアンテナ設備も全て解って居るので極端なシステム上での差が有る訳でも無く局の常置場所も条件的に良く似た西日本の局である。



 私は交信相手がDXペディションの場合、距離やパスの問題が無い場合は初日から参戦するが非常に珍しい場所からの運用の場合は初日から挑戦しても無理な事は重々解って居るので日頃良く似たレベルの局が交信出来だしてから呼掛けをしだすので前記の様な珍しい場所からのQRVの場合は大体運用開始から3~4日頃からに成る事から前半戦で如何しても差が出来てしまうのでは?と思う。多分其の局は可也の時間を受信に費やして居るのだろう。反面、当局の場合は大半がクラスター頼み、クラスターにアップされる頃には既にパイル・アップは始まって居て如何しても苦戦する事に成る。



 其処で今回は距離もパス的にも余り問題の無いV73Dなので今回は少しスタート・ダッシュを掛けてみる事にした。この局とは10月13日の18:05JSTの21MHz帯のCWモードが1stQSOと成って居る。


   昨日の夕方から今日の午前中に掛けての実績


 T2GC(24MHz,CW) V73D(21MHz,SSB) V73D(18MHz,CW) 

 

 T2GC(14MHz,CW) V73D(14MHz,RTTY)UA3KW(21MHz,CW)

 

 V73D(21MHz,RTTY) UE25R(21MHz,CW) V73D(14MHz,SSB)

 

 V73D(10MHz,CW) V73D(3,5MHz,CW) V73D(7MHz,CW)


 HG8ITU(7MHz,CW) V73D(14MHz,CW) V73D(24MHz,CW)


  以上の結果で今回は少しスタートから気合が入って居る。過去の戦績は全敗状態、今回は一矢酬いる事が出来るだろうか?勿論、私が想定した相手局は私の事も自分が目標とされて居る事も知る由も無いので問題は無かろう。 

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河川の水質が落ちて行く現状

2015年10月14日 | その他


     



 今日のSSN値は50台の半ばまで上がって来た。太陽の黒点の写真も大きくは無いがポツポツと黒点が写って居る。今日の午前中のコンディションからして夕方は少し期待が持てる感じがして15時頃からの早めの散歩に出た。外に出ると真っ青な空にほとんど雲は無く素晴らしい秋晴れの空、途中まで歩いたが歩くのが馬鹿らしくなり途中の石畳の場所で腰を降ろして川に入って鮎釣りをしている景色を眺めていた。

 

 釣り人は胸まで有る長靴を履いて川の中に入り盛んに竿を動かしているが私が見て居た時間内に一匹も釣れている様子は無かった。我家は鮎釣りをするなら歩いて2分で川原に出る事が出来る最高に便利な場所に住んで居るが私は釣りと言うものに全く興味が無い。勿論子供の頃はミミズや蜂の巣を見付けたら争って蜂の巣を落して蜂の幼虫を餌にして川釣りを楽しんで居たが釣ったからとて食べる事も無くただ釣りを楽しむだけの事、子供心に浮きが沈み其れに合わせると魚が引く何とも言えぬ手ごたえを楽しんで居ただけだった。



 私の子供の頃は水も綺麗だったが最近は上から見た目には青く綺麗に見えるが川に入って良く見ると水の中には細かい浮遊物が時々流れて着て昔の様な状態では無い。私の子供達が小さい頃は前の那賀川に泳ぎに行ったり水遊びに出掛けたが帰って着て風呂に入って体を洗うと狭い風呂の中ではプ~ンと川の水独特の生臭い臭いがしていた。私が子供の頃に川で泳いだら其の侭で家に帰って体を洗い直す事等考えもしなかったが今から20年前でも既に河川はその様な状態に成ってしまって居た。河川の水が以前より悪く成ったのは矢張りダムの影響があるが其れ以外では生活用水の水質の変化(洗濯用洗剤や生活排水の変化)や屎尿処理した水を河川に流している事、我家の前の那賀川も可也上流に屎尿処理場があるがそれ以上の上流にある河川に堆積した石の表面と下流域に堆積した石の表面を見比べた時に可也の違いが有る。勿論、其の上流にダムが有り多目的な水量調節をしているので平時の川の流れが緩やかに成ったり澱んだりする事が大きく影響して居るとは思うのだが・・・・・



 従って私が川釣りに趣味が有っても此の川で釣った鮎を食べる気には成らないし食べる事も無い。多分此の川は全国レベルで見ると水質としては可也上位のランクに入ると思うのだが私達が川で泳いでいた頃と比較すると可也の違いが有る様に思えるからだ・・・・・従って時々此の川で釣った鮎を頂く事が有るのだが私は食べないので実家の親爺が元気な頃に持って行くと開口一番「何処で取れた鮎?」と聞かれ「多分那賀川で取れたもの」と答えると「そんな物が食えるか!」と遠慮なく言われた。親父は昔、此の川で砂利や砂を取って生業にしていたので長年に渡り此の川で仕事をしていたので私以上に此の川の事は全ては御見通し、持って行った場所が悪かったHiしかなく持ち帰り廃棄処分したが其の後、頂く話が有っても丁重に対応して遠慮する事にしている。



 私の子供の頃は最盛期には川中に何十隻の川舟が並び賑わって居たが時代の流れと共に最近は船が出ている事が珍しい状況に成って来たし今、船を持って鮎釣りをする事を考えたら採算が取れないだろうし今の世代には流行らない遊びなのだろう。今後、更に鮎釣りは廃れて行く運命にあると感じた。



 

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 T2GC,V73Dは今日もハイ・バンドでQRV

2015年10月14日 | アマチュア無線


 TX3Xの運用が終った後もT2GCの運用は先週ほどでは無いが単発的にQRVはしている様子、其れ以外ではV73D(Marshall Is)の信号がハイ・バンドの方で聞こえて居る。全体的なハイ・バンドのコンディションは良くないがT2GCやV73Dは無線的には距離やパス的には何も問題が無いし今日の様な平日では競合も少なく比較的楽に交信する事が出来た。



   其の後の実績


  V73D(21MHz,CW) T2GC(24MHz,CW) V73D(21MHz,SSB) 


  V73D(18MHz,CW) T2GC(14MHz,CW) V73D(14MHz,RTTY)


 

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