黄昏叔父さんの独り言

 アマチュア無線と何でも有りのブログ

 苦心惨憺の10MHz帯のRTTYでのQSO!

2018年10月31日 | アマチュア無線


 VP6DのDXペディションも現在で遂に残り1日と成り10MHz帯以下の周波数帯での運用が中心に成って居る様です。今日も昼過ぎからは断続的にインターネットのDXAリアルタイムログを見ながら追掛けをして居ましたら14時前後に10MHz帯のRTTYモードの運用が有り受信を開始したら此の時間帯はJAを中心にピックアップして可也のJA局がQSOされた様です。当局もアンテナが正常であればもっと楽にQSO出来たと思うのですがアンテナが不調で使用出来ないので7MHz帯のダイポール・アンテナにアンテナ・チューナーで強制的に波を乗せての呼掛けでは中々相手にまで届かず1時間半に渡り無駄な事を繰り返して居ました。


 無駄とは解かって居ながら呼掛けて居たのは過去から今回のDXペディションで3.5~28MHz帯に於いてVP6(Ducie Is)とCW.SSB.RTTYモードで一度もQSOが出来て居ないのは10MHz帯のRTTYと3.5MHz帯のRTTYモードだけだったので今日の10MHz帯のRTTYでの運用は待ちに待ったチャンスだったので交信の可能性は可也低いとは解かって居ても無駄な事を繰り返して居ました。途中からEU方面を中心にピックアップを始めました時折JA局もピックアップして居たので諦めずに頑張って居ましたが1時間半以上に渡って呼掛け続けて応答が無いと流石に心は折り掛け始めましたが15:30JST辺りに相手の信号が急激に上がると(たぶん此方にアンテナを向けたのだろう?)同時にJA局のピックアップが始まり15:36JSTにやっと当局に応答が有り10MHz帯の1stRTTYをゲットしました。


 インターネットでの情報では運用時間のカウンターは24時間を割って居る様なので後多くは望めませんが現在19:30JSTに7MHz帯のRTTYでの運用が表示されて居るのでワッチ態勢に入りましたが東南アジアの局と思われるSSBの混信を受けて信号の復調が出来ない状態に・・・・・今度も駄目元で頑張ってみる心算です。

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 今日はVP6Dと2QSO!

2018年10月30日 | アマチュア無線


 VP6DのDXペディションのQRVも残り僅かに成りましたが今日の午前中も多分駄目だろうと思いながらも各周波数帯をチェックしていたら11時頃に14MHz帯でSSBとRTTYの信号を捉えました。SSBの信号は非常に弱く少しコンディションがアップした11:19JSTに呼掛けたら即応答が有り簡単にQSOする事が出来ました。同時に呼掛ける局は余り無かった事と相手は「5KHz-UP」とアナウンスして居たので呼掛け周波数の選定に迷う事が無かった分だけラッキーでした。信号が可也弱かったので暫くインッターネットのQSO状況の画面を見ていたらJA局のコールサインは表示されて居なかったのでコンディションの開き始めだったように思え私の後に5エリアの方のコールサインがアップされ暫くJA局のコールサインの表示が無かったので意外と聞え方に日本国内でのエリア格差が有ったのかも知れません。


 其の調度10分後に同じ14MHz帯でのRTTY信号を捉えましたが此方は「VP6D UP」の指示で具体的な範囲の指示が無かったので3KHz-UPで6回程呼掛けたら応答が有り11:29JSTにQSOし今日は効率が良い日と成りました。何せ1日中 無線機に張り付いてワッチをしても成果の無い日も有ったのに僅か30分程度で2QSOは可也ラッキーな事です。


 然し良く考えてみると今回のDXペディションが始まって既に可也の日々が経過しましたので「DXが命」の局の大半は既に各周波数帯に於いてQSO済みで呼掛ける局が少なく成った事が一番の要因と思われ其れだけ当局の設備がまだまだだと云う事の証明の様に感じました。今回は10,18,14MHz帯のトライバンダーの不調で此れ等の周波数で予想外の取りこぼしが有り残りの周波数帯でQSOの可能性があるのは7MHz帯のSSB,RTTYモードですが特にSSBは送受の周波数が可也離れて旧型のアンテナでは呼びの周波数では3エレ八木の使用出来る帯域外と成る為に送受の度に受信(短縮3エレ)送信(逆Vアンテナ)のアンテナ切替を手動で遣るという見られると恥ずかしい様な原始的方法で遣って居るのですが何とか後一踏張りしてみようと思って居ます。


 然し今回初めて経験したDXAなる代物、中々素晴らしいですね!QRVして居る周波数やモードの状況が一目で解かり苦労してQSO出来た後にはご褒美?(私はそう感じて仕舞うのですが)画面に1分間の交信局のコールサインが表示されてQSOの成立が確認出来て重複QSOの軽減に繋がる優れ物と言えます。本当に素晴らしい!

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 10,18,24MHzトライバンダーの不調

2018年10月29日 | アマチュア無線


 今回のVP6DのDXペディション局とのRTTY,CW,SSBと1回通りは何とかQSOで来ましたが此の肝心な時に10、18,24MHz帯のトライバンダー八木の動作が不安定で此れ等の周波数で取り残しが有り思う様に行って居ません。先日、タワーに上がって調べましたが原因は良く解からずアンテナを一度降ろして調べないと駄目な様です。


 21MHz帯の5エレ八木も去年の台風で輻射器エレメントが魚の骨の様に水平方向に少し曲がって居た物が今年の台風の影響で今度は下側に垂れる方向に曲がった様で其の事でトライバンダーの八木との感覚が少し近くなった関係も無視出来ないのですが?其の程度の事で此れ程の影響が有るのか?兎に角オートチューナーが勝手に動き回り動作が安定しない状況と成って居ます。先日に此の影響を逃れる為に八木のフロント方向を全て合わした3段積みの一番下のトライバンダーのフロント方向を45度くらいずらして対応したのですが其れが一寸拙かった感じもするのですが兎に角作業が面倒なので短期で出来ずVP6Dの運用が終わった段階で遣る予定にして居ます。


 此の状態の為に18MHz帯のRTTYモードは3.5MHz帯のアンテナにオートチューナーで無理やり乗せて臨みましたがQSOまでに嫌に成る程に手間取って本当に疲れました。VP6DとのQSOで残りの可能性が有るのは7MHz帯のSSB,RTTYくらいしか無く今晩も7MHz帯を聞いて居たら弱いSSBの信号を捉えコンディションが上がるのを只管待って居ましたが此れからと言う処で海外の放送局の強力な信号が出始めて折角のチャンスがオジャンに成って仕舞いました。何れにしてもNew1は1.8MHZ帯しか無く此の周波数では相手の信号が全く聞えないので如何しようも無く初めから諦めて居るので大きな影響は無いのですが相手の信号が聞えて居るのにアンテナの不調で呼掛けられない状態は結構辛い物が有りますが如何にも成らない状態と成って居ます。


 

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 思い掛けない顛末

2018年10月29日 | その他


 先日にソニーのスピーカーシステムの30cmウーハーのウレタンエッジが両方共にボロボロに朽ち落ちて仕舞い哀れに成って居たのを一寸した出来心で自分で張り替える事に成りました。直径が同じ30cmのウーハーでも振動紙の寸法は微妙に違うので此のウーハーに適合するウレタンエッジ部品が有るのか?最初は疑問視していましたがインターネットは便利な物で可也時間は掛かりましたが適合する部品は何とか見付かりました。


 然し値段は私の想像以上に高くウレタンエッジ2個分と接着剤と作業用の筆と簡単な説明書のセットで7700円(送料込み)「高いなぁ~」此の値段だとインタネット・オークションで性能は別にしてオーディオ・マニアでも無い爺さんが聞くには十分な性能の中古のペア・スピーカーユニットは幾等でも有る事は解かって居ましたが修理屋の性と申しますか?スピーカー云々よりもエッジの交換作業自体に興味が有って購入する事に成りました。


 部品が入荷するとVP6Dとの交信など如何でも良く成り早速作業を始めると最初の一本目は接着剤の乾燥時間が解からずコーン紙とウレタンエッジを接着剤を塗布して5分後位に双方をくっけて仕舞いタイミングが早過ぎて円周上に押さえて行く段階で前に押さえた部分が外れて仕舞う事と汎用部品の性か?ウレタンエッジの方が少しサイズが大きい為に張り合わせる段階で其の差を360度の円周上で少しずつ修正しながら合わすのですが接着剤が生しい段階では此の作業が定まらず結構苦労をしました。


 此の接着剤は割りとゆっくりと乾いて行くので慌てる事無く作業をすれば良く、塗布してから10~15分間ほど放置して其れ以後に上、右横、下、左横と4箇所を確り仮押さえて固定すると後は対角線上にコーン紙にエッジとの大きさの差を修正しながら固定し行けば良く接着剤が有る程度乾いてくると作業中に仮に張り付けた部分の剥がれも無く張り付け位置を修正する場合でも接着箇所を親指と人差し指や中指で両方で挟んで押す感じで動かすと「ぐにゃ~」とした感覚でエッジの張り付け位置を簡単に修正する事が出来る。其のタイミングの判断としては真っ白な接着剤の色が少し変って来た頃が(透明感が出始めた時期)ベストである。此の性質が解からない時は早く作業を終えないと張り合わせ箇所が接着して仕舞い修正が出来なく成るのでは?の心配から慌てて作業を進めてしまったが1本目が終わった段階で此のタイミングさえ確り解かれば何も難しい事は無い事が解かり2本目の作業の時は前の半分以下の時間で簡単に作業を終えた。


 二日間ほど時間を掛けて確り乾かして先日に火入れ式を行ったが何と左側のツイーターから音が出て居ない事が解かり「ガビィーン!」状態に其れでもツイーター自体の故障とは最初から思っていない私はネットワーク部品や途中のVRなどを調べたが異常が見付からない段階で「まさか 其れは無いだろう!」とガックリポン状態に・・・・・・此れは修理屋の悪い癖の思い込み、以前使用して居た時にツイーターを飛ばした記憶は無かったので此の事は最初から疑っても居なかったHi


 ガラクタのスピーカーユニットに黄昏かけた爺さんの一寸した好奇心から大枚の7700円を注ぎ込み挙句の果てにはツイーターが片方断線して居るとは「神も仏も居ないんかい!」状態に幾等ぼやいても如何にも成らず、取敢えずペアで交換するしか無いのでインターネットのオークションに張り付いて中古のスピーカーを捜す事に成ったが此れまた取り付けの寸法問題が有り(余りスピーカーボックスに手を居れたく無いので)可也の時間を掛けてパイオニアの中古ツイーターを見付けて落札したが送料込みで2600円也、然もスピーカー内部ではソニーとパイオニアの合作と云う寄りは喧嘩状態の中途半端か?其の性能を聞き分ける耳も日頃から雑音交じりの音ばかり聞いて居た御蔭で若い時の様に高域の音が十分に聞えないので良く成ったのか悪く成ったのかが?解からない状態に懲りない爺さん今回も又遣って仕舞った様だ


 


 

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 週一の都ちゃん(都ちゃん京の都に行く)

2018年10月28日 | 都ちゃん


       


 最初の建物の写真「何処か見覚えが有るなぁ~?」と思って居たら「京都国立博物館じゃ有りませんか~?」今から50年位前は私も京都に近い所に4年間程住んで居ましたので週末は京都に出掛けて寺社仏閣を廻ったり京都植物園や此の京都国立博物館にも何回か訪れました。都ちゃんは早くも古都京都に出掛け「都ちゃん都に現れる」状態です。


 二番目の写真は「敵は本能寺にあり!」で有名な織田信長が最後を遂げた本能寺、此れ又渋い所へ!と思ったら三番目の写真を見て納得「刀剣乱舞」と来たらアニメ作家志望だったお母さんの御意向掛かった旅行であった様です。


 最後の写真は旅館で泊まり初めて着いたと思われる浴衣が肌蹴て凄い恰好で寝惚けて居る感じです。最近はトコトコ歩きながら可也の距離を歩ける様に成ったので積極的に外に出向いて居る様子です。爺婆は都が何処にでも出掛けられる様に成ったら東京ディズニーランドに一緒に行く事を楽しみにして居るのですが何時に成りますか?其れまで寿命が有れば良いのですが・・・・・


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 蒲生田岬灯台

2018年10月28日 | その他


      

 



 四国の最東端に位置する蒲生田岬には蒲生田岬灯台(北緯33度50分03秒、東経134度44分58秒)が有ります。徳島県内には13の灯台が有りますが私が見た中では灯台が設置された場所での重要性や規模に於いては此の灯台が県内で一番の様に思います。此の灯台と和歌山県の日ノ御崎灯台を結ぶ線から北側を瀬戸内海、南側が太平洋(外海)に区別する境界と成り海上から約50mHの高台の灯台から発する三秒に1閃光の光は10.5海里に到達し此の付近を航海する船舶の道標と成って居ます。


 此の近くの椿泊港と伊島を結ぶ海域(約9Km)の夏場はそうでも有りませんが此れから春先までの冬場は大荒れで唯一の交通手段の連絡船に乗船すると甲板に立って居ると前から波をまともに受けずぶ濡れに成って仕舞います。従って冬場に此の船に乗船する場合は客室で大人しくするしか有りません。私は仕事の関係で年に4~5回位は此の船に乗船する機会が有りましたが冬場は何時も堪えて欲しいな!と思って居ました。兄が船を持って居たので何回か此の海域を渡りましたが何時も「行け行けどんどん」(港を出ると即フルスロットル状態)の兄も此の島の付近に行く時は可也慎重で一寸風が有ると「行くのは簡単だが帰りの海がどうなるか解からないので?今日は止めておこう!」で冬場にお伴した事は一度も有りませんでした。3年程前の兄が元気な頃に此の島からの無線の移動運用を計画して居ましたが其の翌年に兄は天国に召されたので計画倒れに終わって居ます。私は開局して50年以上に成りますが今だ此の島からのHF帯で運用している局の信号を聞いた事が有りません。船は実家に未だ有るのですが船頭が居ない事には始まらないので残念な事に今だに実現していません。

 



    


 


 

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 一寸した息抜きに出掛けて来ました。

2018年10月27日 | その他


        

 



 昨晩は可也強い雨降りで今日も天気は冴えないと思って居たら段々と良い天気に成る兆しに成って来ると家内が「御弁当を持って何処かへ遊びに行こう」と言い出した。家内は紅葉が見たかったらしいが時期的には未だ一寸早いので「何処に行こうか?」と家内に尋ねたら「蒲生田岬へ行って帰りにかもだ岬温泉に入って来よう」と言ったが道が狭いし何の珍しさも無い事から余り気乗りはしなかったが考えてみると6月中旬からの北海道旅行から帰ってからは何処にも出掛けて居なかったので偶には家内の御機嫌取りもして於かねばと重い腰を上げた。


 此処は四国の最東端で阿南市の最東端でもある。可也前の私のブログで紹介した椿坂トンネルを越えて椿町の中心地から蒲生田岬に向かう道に入ると所処で道が細い場所が有るのでスピードが余り出せず我家を出てから其の場所までは50分を要した。下の駐車場で車を止めて岬方面には徒歩で進むのだが今日は可也風が強く海岸近くは時折 写真の様な大波が立って居た。そして行き当たりには急勾配の階段が有り其れを登り切ると正面に阿南市の有人島の「伊島」が見える。今日は和歌山県の日ノ御崎方面は良く見えなかったが其の距離は直線で約30Km程しか無く私が以前に紀伊半島の移動運用で日ノ御崎灯台近くで運用した時は伊島の島影は確りと見え夜に成ると阿南市に有る火力発電所の赤色灯のの点滅が確り見えて居た。


 思ったより雲は多かったが所々に青空が見られ此処に何回か訪れた中では一番の景色が広がり福岡からの観光客や野鳥の写真を撮って居るのかアマチュアカメラマンの一行も居て何時に無く人で賑わって居た。此処で1時間程滞在し昼御飯を食べた後の帰りに「かもだ岬温泉」に立ち寄りサウナでびっしりと汗を掻き心身共にリフレッシュして来た。


 其の間、VP6Dの事が気に成ったが此処4~5日間は可也の追込みを掛けて居たので水トレスも有ったが今日の一日で一寸した気分転換が出来たので明日から又追込みを開始する予定・・・・


 

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 今日は午前中に2交信

2018年10月26日 | アマチュア無線


 此処数日の午前中はVP6D対策として毎日、各周波数帯をワッチして居るが殆どQSOする事が出来ずに交信実績無しの状態で終わり此の局と交信出来たのは夕方から宵の口に掛けての時間帯での交信実績が大半と成って居る。


 今日は家内と一緒に夕方から温泉に行く約束なので何時もの夕方の時間帯は聞けない事からせめて午前中だけでも聞かなければと思い07時頃からDXクラスターをチェックしながらワッチを始めた。最初の2時間位は御本尊の信号を捉える事は出来なかったが09:20JST頃に21MHz帯(CW)でQSOが出来たと思ったら其の1分後に24MHz(CW)の信号が聞え慌ててQSYして呼び掛けたが最初の内はどこらの周波数を聞いて居るのか?解からずに今までのQSOで可能性が一番あった3KHzーUPに少し色を付けた周波数で呼掛けて居たら応答がありQSO、他の周波数帯の信号と比較したら此の周波数帯の信号は可也強かったので気付かなかったが後でアンテナ切替器を見ると7MHz帯の逆Vアンテナでコールして居た様で今日の24MHz帯の相手方に対するパスは可也良かった様子であった。


        今日の午前中の実績


  VP6D   09:25JST   21MHz   SSB


  VP6D   09:26JST   24MHz   CW



 其の後の11時頃から14MHz、RTTYでのQRV情報がDXクラスターにアップされて居るのでワッチを継続して居るが11:37JST頃に化け字無しに解読出来る時間帯が数分間有ったが現在は其の信号の有無は確認出来るも全く復調できる状態では無く当局のアンテナの非力さを実感して居る。

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 三日越しで3.5MHz帯で漸くVP6Dをゲット!

2018年10月25日 | アマチュア無線


 此の3日間に渡り追っ掛け回したVP6Dの3.5MHz帯のCWモード、今晩も7時前からずっとワッチして居たが昨晩と同じで当局のアンテナではノイズレベルすれすれの信号強度でしか聞えて来ない。途中の時々信号強度が上がった所での呼掛けはして居たが全くの音沙汰無しの状態で可也落ち込んで居た。


 少し休憩して居たのか?途中で信号が途絶えて居た様に思って居たが21:40分前後にブログを確認しながら3.523MHzを聞いて居たら弱い信号でVP6DのCQが聞えて来た。最初の内はUPで呼掛けるJA局の信号は余り聞えなかったので「此れはチャンス有り」と21:42JST辺りから必死でコールしていたら21:43JST頃に応答が有り三度目の正直でQWSO、何とかタイミングは合って居たが一寸不安が有ったのでインターネットでVP6Dのページで確認したら 地球の画面の日本列島の所に私のコールサインが表示されRucie Is間が赤い線で結ばれた状態が1~2分間表示され此れは3.5MHz帯でのQSOに苦労しただけに一寸感動ものであった。


 其れまで非常に弱かったVP6Dの信号がQSOを終わった21:44JST頃に一瞬にしてコンディションが上がり相手の信号は599まで上昇し符号の判読が非常に楽に成り多くのJA局がQSOされて居たが此の段階では私の信号等は潰されて仕舞いQSOは難しかった可能性が大で偶々信号の弱い段階で気付けた事はラッキーで終日に渡り無線機に張り付いて居た労力は此処で報われた。

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 スピーカーのウレタン・エッジの交換作業

2018年10月25日 | その他


      

 



 此処最近はDXペディション局の追っかけで連日長時間に渡りノイズに埋もれ掛かった弱いCW信号を聞いて居ると頭が痛くなったり嫌に成って来るので偶には綺麗な音の音楽をステレオで聴いてみたく成った。此れまでもパソコンからの音楽を小型のスピーカーで聴いては居たが矢張り体に響く様な迫力は無いので可也昔に使用していたアンプ、チューナー、レコード・プレーヤー、テープ・デッキ(30年位前の物)を引っ張り出し「多分 駄目だろうなぁ?」と思いながら無線の待受け受信時の相手の信号が聞えない時間帯を利用し其々が使用出来るかどうかのチェックを行った。


 流石にソニーのスピーカーはウーハーのウレタン・エッジがボロボロに朽ちて仕舞い最初の写真状態に・・・・・アンプは音量ボリュームに若干の接触不良のガリ感は有ったがハム音や音の歪みは無かったので使用可能な感じチューナーも問題なく動作し、レコード・プレーヤーは私が勤めて居た会社の十八番のDDモーターを使用した高級機でベルト関係を全く使用していないので全く問題は無かった。ソニーのテープデッキは流石にゴムベルト関係が延びて使い物に成らないが今はテープの時代では無いので即廃棄処分に回した。


 可也前にスピーカーのウーハー(前は30cm)は35cmタイプに交換しようと用意はして居たので交換しようとしたが可也ボックスを加工せねば成らず2cm以上の厚板を綺麗に円形に糸鋸で切る事を考えたら作業が一寸大変だしボックス内の補強板も一部切り取る事に成るので計画を変更しウーハーのウレタン・エッジの交換をする事にした。


 此のスピーカーに合う補修部品を探すのに可也の苦労は有ったがインターネットで捜しまくり見付けて発注していたら1日で今夕に部品が届き早速作業に取り掛かった。成れない作業で一寸戸惑う所も合ったが何とか2本とも交換作業が終わり現在は接着剤の乾燥を待っている所・・・・・即、スピーカーを鳴らしてみたいのは山々だが行き成り鳴らすと接着部分が外れる可能性が有るので2日間位は放置する予定


 家内が此の作業をちらっと見て居て「あれ?忘れて居たガラクタを又もや引っ張りだして何やらゴソゴソ遣って居るな!」の視線を感じたが3時間ほど久し振りに気合が入った作業をして子供の頃にプラモデルを組み上げた時に感じた充実感を感じた。


 


 

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 効率は極めて悪いがワッチするしか方法は無い。

2018年10月24日 | アマチュア無線


 昨日は昼間のVP6Dは完敗で夕方から宵の口へに掛けての3.5MHz帯に期待し待受け受信に入ったら信号が聞えて始めたが当局のアンテナが非力な性で御本尊の信号がまともに聞えず信号強度が上がって来た処で断続的に呼び掛けたが当方が受信に苦労する様な段階では相手に電波が届く筈も無く合えなく撃沈した。


 今朝の午前中は08時頃から無線機の前に座り込みワッチを始めたが此れは?と思われるDX局の信号は見付からず11時前に成って初めてYJ0GC(21,RTTY)の信号を捉えたので呼掛けたら他に呼掛ける局も無かった様で1回のコールで応答が有り楽にQSOする事が出来た。其の後の16時頃までは目的の局は見付からなかったが16:05JSTに10MHz帯のCWで運用するVP6Dの信号を見付けた。此の周波数での信号は今回のVP6Dの信号の中では一番強力で599プラス!此れまでのQSOでは全体的に信号が弱く受信に苦労したが今回は相手の信号を聞いた瞬間に此れは何とか成りそうな気配がした。昨日は坊主であったが此れで7~21MHz帯のCWモードはQSOする事が出来たがワッチした総時間からすると効率は極めて悪い。

    
        本日聞えた局


  YJ0GC    10:56JST   21MHz   RTTY

  VP6D     16:08JST   10MHz   CW  

  YJ0GC    16:11JST   14MHz   SSB

  VK9XG    16:19JST   18MHz   SSB

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 現在、目的のモードでのQRVは無し!

2018年10月23日 | アマチュア無線


 昨日の昼間にVP6Dの信号がハイバンド(14~21MHz、CW)で弱いながらも聞えて居たので宵の口の3.5~10MHzに期待をして19:10JST頃から待受け受信に入った。残念ながら肝心の局の信号は聞えなかったが可也前から各周波数帯で聞こえて居たYJ0GCの7MHz,SSBの信号が強力に入感して居たので星取り表で交信状況を確認したら今回の運用でのSSBモードのQSOは一度も無かったので行き掛けの駄賃で呼掛けたら即応答が有ってQSOする事が出来た。


 再びCWの周波数帯に下がる段階で7.120MHzで滅茶苦茶に強力なJA局の信号でVFOを動かす手がとまった。其の局はDXだけしか遣らない有名な人だったので誰とQSOして居るのか?聞いたら相手はZL7X(Chatham Is)であった。此の局もDXペディション局だが此処数日間に渡って聞えた信号はFT8モードばかりでCWやSSBは運用して居なかったのでひょっとすると今回のZL7Xとは全くQSO出来ないのでは?と心配していた。何せ当局にはFT8モード運用のライセンスが無いので今回のZL7Xとは縁が無いと思って居たが思わぬ所でSSBモードの信号を聞いたので此れは勿怪の幸いと呼掛けてQSOして貰った。


 其の後20:40JST頃まで各周波数帯をチェックしてみたが私が聞いた限りではSSBモードで運用するVP6Dの信号は聞えず諦めてQRTした。本日の此の時間は14~21MHz帯をワッチして居るがCWの運用は有ってもSSBでの運用は無い様だ。


 

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 VP6Dの信号は思ったより弱し!

2018年10月22日 | アマチュア無線


 今回のVP6DのDXペディションは夜間よりは昼間の方が相手側に対する伝搬状態が良い感じがするので3.5~7MHz帯の早朝のワッチは段々と時間帯を後ろにずらして其の代わりハイバンドは昼間の時間帯を中心にワッチする事にした。


 今朝は05:21JSTに7MHz、CWでQSOし其の後は一休憩して10~21MHz帯は10時頃から聞き始めた。11時頃から18~21MHzのパスが開き特に21MHz帯の信号は強力で受信に苦労する事は無かったが18MHz帯の信号は弱く当地では受信に苦労する状態でQSO出来たとは思うが送受のタイミングが微妙にずれたので此の前のZD9CWの事もあって一寸心配が残った。昼食後に一休みして14時頃から再びワッチに入ったら14MHz帯で信号を確認したが此方も18MHz帯と同様に強力な信号では無かった。其の後の15時前から10MHz、CWの信号を捉えて追撃を開始したが御本尊の信号も弱く国内もスキップ状態で相手の聞いて居る周波数が探り辛く30分間に渡り断続的に呼掛けて居るが如何も交信出来そうに無い状況と成って居る。




            今日のVP6Dとの交信


  VP6D  05:21JST     7MHz  CW   3.2KHz-UP


  VP6D  11:05JST    21MHz  CW   3.25KHz-UP


  VP6D  11:59JST    18MHz  CW   2.5KHz-UP


  VP6D  14:21JST    14MHz  CW   5.6KHz-UP

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 VP6Dの対応策は整ったが果たして?

2018年10月21日 | アマチュア無線


 VP6DのDXペディションが始まって気持ちが高揚して居るのか?聞えないのは解かって居るのに今朝も04時頃には目覚めた。遂最近まではパジャマ姿の状態で早朝のワッチが出来たが流石に此の時期に成ると其の侭の状態でワッチして居るとクシャミが出始めて其れが続く状態に成る。


 3日程前に無線のワッチをして居たら家内が「ソロソロ 此れが必要なのでは?」とナイロンの包みを無線機卓の横の机に置いたので「何?」と聞きながら其方を見たら洗濯された半纏が置かれて居た。此れは今時期から冬場に掛けて早朝のワッチには欠かせない代物で布団から抜け出して一寸したコンディション・チェック時には便利な優れ物である。


 各周波数帯を聞いてみて早朝のDXコンディションが悪い時には直ぐに蒲団に入り再び寝る事も有るので朝に起きた段階で完全な着替えをしてしまうと再びパジャマの着替えに成り煩わしいのでパジャマの上に半纏を羽織ると短時間のワッチだと此れで十分でコンディションが良ければ本格的に着替えれば良く、悪くて二度寝に入る場合は羽織と同じ様に前の結び目を解けば直ぐにパジャマ姿に成れるから非常に便利で使い勝手が良い。今朝は天気が良かった性か?気温が下がり起きると寒かったので初めて半纏を使用したが此れは非常に便利で矢張り此れからのシーズンの早朝の無線運用には欠かせない物である。


 其れからVP6DのDXペディションも島から本格的に運用を始めたが家内が隣の部屋で寝て居る時にはSSBでの運用が出来ないので先日に隣の居間に早めに家具調コタツをセットした。此れをセットすると家内は寝る前にコタツを退けないと布団を敷く事が出来ないので多分此の事を毎日遣ると成ると面倒に成って本来の家内が寝起きして居る二階の部屋に移動するだろう?と狙って作戦を実行、此の作戦は見事に的中して一昨日からは家内は寝る時だけは離れた場所に行くので此れからは真夜中でのSSBでの運用も何とか出来る様にしてVP6D対応は完璧!


 今日は夕方から14MHz帯(CW)の信号を捉えたが聞き始めた直ぐに「UP EU EU」の指定が入り呼掛けられずユックリと夕食を取って18:25JST頃から聞き始めたら信号レベルは可也落ちたが未だ聞えて居るので呼掛けを開始したが此の信号レベルではQSOに至る可能性は低い感じ!まあ当局のシステムでは3~4日後辺りから呼掛けてチャンスが有るか如何か?なので焦る必要は無いのだが・・・・・何せ此の世界の御祭り騒ぎなので駄目と解かっては居ても挑戦をしなくては!と思っては居るのだが?今回のDXペディションに際し過去のVP6とのQSOデーターを調べたら3.5~28MHz帯まではCW,SSBモード共に複数回QSO済み、然しRTTYでのQSO実績が無い周波数帯が幾つか有るので今回は出来れば此処を埋めるのが主たる目的、1.8Mhz帯のCWは逆立ちしても無理な事は解かり切って居るので無駄な事はしない事にする。


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 都ちゃん初めての海へ行く

2018年10月20日 | 都ちゃん


      


 都ちゃんも可也確り歩ける様に成って随分行動範囲が広がって今回は嫁の実家近くの海岸へお出掛けした様です。都ちゃんにとっては多分海を見たのも初めて広い海岸の砂浜で砂遊びをしたり素足で歩いたのも初めての体験で大喜び!都は向こうの家にとっては初孫なので何時も大事にして貰って幸せ者です。

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