今日は雨模様の中、海老名のビナウォークに出かけました。
ここにあるTOHO CINEMASでは《午前10時の映画祭》と称して、往年の名画をデジタルリマスタリングしたものを2週間交代で上映しています。で、今回は何と《風と共に去りぬ》が上映されているので、終わってしまわないうちに行かなきゃ!ということで来たわけです。
当たり前の話ですが、やっぱり映画は映画館で観るもんです。テレビでしか観たことのなかったこの作品を『あるべき大きさ』で観て、改めてそのことを実感させられました。特にアトランタの街が大火事で焼け落ちる場面は、『圧巻』という言葉はこの為にあるのではないかと思うような迫力です。そして、ラストシーンでスカーレットが一人丘の上に立つ姿に、とめどなく涙が溢れてきてしまいました。
それにしても驚いたのが、10時に上映が始まって、終わって出て来たら15時近くになっていたことです。あんまり長いので、2時間くらいしたところでインターバルの時間が設けられているくらいですが、そんな『長さ』を全く感じさせないというのは、偏にこの作品が名作であることの証です。
これから《ローマの休日》や《ベン・ハー》なども上映されるので、今からそれが楽しみです。
ここにあるTOHO CINEMASでは《午前10時の映画祭》と称して、往年の名画をデジタルリマスタリングしたものを2週間交代で上映しています。で、今回は何と《風と共に去りぬ》が上映されているので、終わってしまわないうちに行かなきゃ!ということで来たわけです。
当たり前の話ですが、やっぱり映画は映画館で観るもんです。テレビでしか観たことのなかったこの作品を『あるべき大きさ』で観て、改めてそのことを実感させられました。特にアトランタの街が大火事で焼け落ちる場面は、『圧巻』という言葉はこの為にあるのではないかと思うような迫力です。そして、ラストシーンでスカーレットが一人丘の上に立つ姿に、とめどなく涙が溢れてきてしまいました。
それにしても驚いたのが、10時に上映が始まって、終わって出て来たら15時近くになっていたことです。あんまり長いので、2時間くらいしたところでインターバルの時間が設けられているくらいですが、そんな『長さ』を全く感じさせないというのは、偏にこの作品が名作であることの証です。
これから《ローマの休日》や《ベン・ハー》なども上映されるので、今からそれが楽しみです。