【畑の天気】晴れ(最高気温 10℃ 最低気温 -2℃)
2月の第3日曜日の早朝菜園
まだ朝の冷え込みは厳しい。
今年は、南関東も記録的な寒さが続き、冬野菜のダメージは大きいが、
1月中旬に播種したトンネル栽培中の春大根(天宝)は、今のところ何とか
順調に生育しているようだ。
一杯になった発酵容器の生ごみを堆肥箱に写し、
米ぬかを振り、そこに落葉を積んで、少しづつ堆肥作りを進めているが、
週末に所用が重なり、野良仕事の時間がとれず、今日も早々に撤収する。
明日(19日)は、二十四節気の「雨水(うすい)」。
立春から2週間過ぎ、降っていた雪は雨に変わり、
冬の間、積もっていた雪や氷が解けて水になる頃という意味。
昔から雨水は農作業の準備を始める目安とされできたのだが、
この先一週間も、全国的に厳しい寒さが続き、明日から火曜日にかけ「南岸低気圧」が通過し、
関東でもまた雪の降る可能性があるとの事。
温かい春の到来は、もうしばらく、かかりそうだ。
【畑の作業】
堆肥積み
【今日の収穫】
ブロッコリ(緑嶺)・紅ダイコン(もみじ)・九条太葱