薪ストーブ暮らしが大好きでブログ書いてます。
燃焼のこと、薪作りやメンテナンスのこと、そんな写真と駄文で毎日更新!
薪ストーブ|薪焚亭
大寒なのに雨、メイソンリヒーター? メイスンリヒーター?
きのうも一昨日も雲一つなく、二日続けて最高の冬晴れで、
風も穏やかだし、日中は少しも寒くなくて日向ぼっこ、縁側の年寄り日和だった(笑)
薪ストーブの面倒な追加薪は、グランデノーブルもアンビションも朝の2回だけ、
お陽様パワーがあると楽チンだし薪も減らない。
猫も、柔らかな日差しの土間で気持ちよさそうに、
手足を伸ばし切って腹を出して横たわり、無防備と言うか平和すぎる大寒だった。
そもそも、大寒だというのに雪じゃなくて雨が降るってどうなのよ?
晩酌してたら天から水が落ちてきて、おかしな天気だよね。
メイソンリヒーター? メイスンリヒーター?
メイソンとメイスンどっちでもいいんだが、フリーメイソンで聴き慣れてるせいか、
石工はメイソンってことで、個人的にはメイソンリヒーターかな(笑)
そんなメイソンリヒーターの設置が現実的になって来た。
蓄熱体が2トン以上あっても問題ないだろう。
なので、新たに耐荷重の基礎を作らなくて良いし、煙突部材も工事も必要ないから、
新規でメイソンリヒーターを設置するより工事費は抑えられる。
ただ、問題はこのところ酷くなってるインフレだ。
為替の影響も拍車をかけていて、輸入品の値上げ幅がバカにならない。
もしかすると、予算オーバーになってしまうかもね?
それでも、もうやるしかないと言うか、設置する意思は固まっている。
閑居の朝は、いつもアンビションで始まる。
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今日は大寒で寒さのピークは新記録かも? 可愛いけどアニマルワールド!
今日は大寒なんだが、そんなに寒くはない。
寒さのピークは25日か26日か、天気予報によってズレがある。
いずれにしても最低気温が-10℃で、最高気温が-3℃と予想している日があって、
もし本当なら、ここいらじゃ滅多にない低温だ。
て言うか、薪ストーブを焚くようになった20年間で新記録かも?
その日だけで、二日分くらい薪が減るかも知れない。
これまでは暖かい冬だったので、持ちこたえていた庭のシマトネリコとポポラスも、
結局は、今回の寒波で葉っぱを全部落としてしまいそうだ。
昨日は、中古で放出したPV85を運び入れ、煙突を繋いできた。
新築現場なんだが、スキップフロアの三層で、暖房面積としては20坪ほどになるが、
外断熱+内断熱の家なので、温まれば冷めにくいので丁度良いと思う。
薪ストーブは、最下層になる玄関土間に設置してあるので、
ワンスキップ上階のLDKへは、効率よく暖気が昇って行ってくれそうだ。
熱損失の大きな引き違い窓は殆どなく、掃き出し窓が無いのもプラスに働くと思う。
さて、来週末はいよいよ火入れ式になる。
朝から出向いて説明・準備をして、施主の着火に立ち会う。
一昨日から、閑居はまたアニマルワールド!(笑)
言葉は悪いが、自分でまだ殆どが覚束ない生きるための所作ゆえに、
餌付けと言われても仕方がない存在が相手なのだ。
可愛いけど怪獣、孫はそんな存在だ。
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半シーズンで3立方mの薪 / 薪のある暮らしは蓄熱型暖房の時代へ?
新聞を読まなくなって何年経つのだろう?
朝刊の配達はしてもらっているが、前にも書いた通り梱包材としての需要があるからで、
毎年10月から3月一杯までの半年間限定だ。
届けられた朝刊のチラシには目を通しても、記事は一行たりとも読むことはない。
知ってる事しか書いてないどころか嘘ばかりなのでね。
ならばいっそのこと作り話だと割り切って、隅から隅まで目を通せば、
2時間くらいはヒマ潰しの読み物になる?
いやいや、小説のように未体験ゾーンがある訳じゃなし、
想像力が掻き立てられることも無く、やっぱヒマ潰しにもならないと言うか眠くなりそ(笑)
都合の悪いことには殆ど触れないし、新聞がジャーナリズムだなんて聞いて呆れるわ。
明日は大寒で寒波もやってくるようだし、いよいよ冬の大底なんだが、
これまでに、薪がどれだけ灰になったのか数えてみた。
今シーズンは自室のグランデノーブルと、リビングに炬燵を出さないことに決めたので、
朝からアンビションも同時に火を入れる2台体制とした。
そして、夕方からアンコールを焚付けるのが基本的なパターンだった。
グランデノーブルを毎朝5時に焚き付ければ、
そのあとの追加薪は、3回もすれば布団に入る9時まで暖かく過ごせる。
平日のアンビションは朝だけなので、追加薪は1~2回で済むが週末になると薪を食う。
それでも、午前中だけ焚いてやれば夕方まで寒くはない。
そして、肌寒くなった頃に引き継ぐアンコールは、室温のスタートが20℃前後なので、
ガンガン焚き続ける必要がなく、追加薪は2~3回でお終いだ。
こんな薪ストーブの焚き方で、薪棚から消えた薪の量はというと、
11月から大寒までで約3立方mだった。
細かいことを言えば、焚付時の台座になる半端物もあるので少し増える。
冬の折り返し地点で3立方mと言うことは、
閑居での暮らしでは、1シーズン当たり6立方mあれば足りることになる。
この量はなんと、旧宅時代の12立方mの半分でしかない。
もちろん、条件が違うので単純比較はできないが、
薪の消費が大きく減った一番の要因は、住宅性能の差によるものなのは明らかだろう。
今よりも狭いLDKでデファイアントを焚いていたのに、
氷点下の朝に起きると、室温が10℃以上下がってしまうのが常だった。
今思うと、重量鉄骨造のヒートブリッジ現象で寒い家だったのだ。
高気密高断熱の家が多くなって、薪ストーブ事情も大きく変化した。
鋳鉄製の大型な薪ストーブの需要は、新築住宅ではもうお呼びがかからなくなってる。
ノルンのような低出力の鋼板製でも十分あたたかく過ごせるからね。
そしてこれからは、薪をガンガン焚いて暖を取るスタイルから、
メイソンリヒーターのような、蓄熱型暖房の時代へと移り変わって行くのだと思う。
ただし、「薪のある暮らし」と言う括りの中での話ね。
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大寒波襲来? 記録的な寒さに備えて薪の準備をした
大変というか、とてつもない寒波が来るらしい。
全国的に記録的な寒さと、大雪になると予測している。
今シーズンは、これまでが異様に穏やか過ぎた。
その反動と言うか、あまりにも極端すぎるんだが、
このまま終わるとは思ってなかったが、お手柔らかに願いたいものだ。
昨日は、そんな天気予報を見てしまったので、家籠りの準備をしていた。
アンコールで焚く追加薪用の大割りの薪を、リビングのログラックに目一杯運び込んだ。
もちろん、1本ずつ丁寧にブラッシングしてからね。
自宅の薪棚には、焚付に使う細めの中割がほとんど無いので、
薪場保管の大割りの薪を、薪割機で細かく割って持ち帰りウッズマンカートに載せた。
それと、薪を組む時の台座に使える半端物の薪が、
ビニールハウスにたくさん転がってるので、それも一籠分かき集めてきた。
熾きが出来上がっていれば、この太さの薪ならアンコールの追加薪は2本ずつで十分だ。
正確には分からないが、割ってから3年以上は経ってる薪で、
たぶん4年もののクヌギとナラだったと思う。
もう何年も薪の長さは40cmで作るようになっているが、
45cmで作っていた頃の薪なのでね。
焚付は別として、この量なら大寒波が来ても、
夕方から焚いてる平日なら、最低でも5日分の追加薪になる。
大寒波、受けて立とうじゃないか(笑)
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気密は右ドアに任せて触り放題になった左ドアがスッキリ!
春先のような陽気から、だんだん冬に戻っては来たけど、
一昨日も昨日も、空から落ちてくるのは雪じゃなくて雨だなんてウソみたい。
でも、昨日の晩から冷え込んできたんで心配いらない(笑)
今日から暫くの間は氷点下が続くようで、いよいよ冬の大底がやってきそうだ。
二週間天気予報を見る限り、今月一杯は朝晩が氷点下になるようだし、
最高気温がマイナスの日もあるし、最低気温なんてマイナス7~9℃の日もあるらしい。
天気予報が当たったらね。
琺瑯レッドの「つるピカ」ドアのガスケットの、剥がれ対策と言うか、
全く別の場所にガスケットを移して気密を保つと言うものだ。
観音開きの合わせ目の気密は、左ドアから右ドアの受け持ちに変更となった。
今回はメーカー標準の5/16サイズで合わせたが、
経たって次に張り替える時は、少し太めの3/8ガスケットでも良いかも知れない。
ぐるっとドアの全周を3/8に置き換えて、ドアがスムーズに閉じられるのか?
やってみないと分からないが、きついのは初めの内だけと思う。
ご覧の通り、左のドアの縦ラインからガスケットが消えてスッキリ!
薪をくべる時、ドアは触り放題になった(笑)
ガラスを固定しているビス穴が2ヵ所あるんだが、右ドアのガスケットでは塞ぎ切れない。
ドアを閉めれば見えないが、実際は半分くらい露出してるんだが、
ここから空気が入ることは殆ど無いと言うか、無視して全く問題ないと思う。
気休めと言うか、一応シリコンシーラントで塞いではある。
次回から、少し太めの3/8にするのもアリかも知れないと書いたのは、
その方がこのビス穴を塞げると考えたからでもある。
まぁ所詮は鋳鉄パネルを組み合わせて作る薪ストーブだ。
気密には限界があるし、ある程度の空気が入ることはメーカーも想定内なんじゃない。
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アンコール琺瑯レッドはつるピカなので、ドアガスケットは別の方法に変えた
きのうは昼頃から細君と二人で、駅前のうすい百貨店まで買い物に出かけた。
いつもならデパ地下で食材を物色するだけなんだが、
ドゥーパとか言う雑誌で、まさにメイソンリヒーターの記事だったので、
たまには読んでみるのも良いかなと・・・
でも、知ってる事しか書いてなかったら無駄になるんで、
支払いの1,430円に少し迷ったが(笑)
蛍烏賊の佃煮みたいなやつと烏賊キムチ、ちりめん山椒とわらび水煮、
それと、生臭そうだと思ったが、冷燻製法とかいう鯖の真空パックも試しに買った。
帰って来て試食したら、ちりめん山椒の味付けが甘過ぎて山椒の香りが薄すぎる。
おかげで細君がぶつぶつ言いながら味付け直していた。
このメーカーのものは、もう二度と買わないと二人で誓った(笑)
蛍烏賊はそのままで、何とか食べれるレベルの味付けだった。
それにしても、なんで市販品ってのは甘すぎるものばかりなんだ!
糖分、特に砂糖の採り過ぎは健康の最大の敵なのにね。
アンコールの琺瑯レッドは、表面のガラス質が厚く「つるピカ」仕様なので、
左ドアの縦ガスケットが剥がれやすい欠点?がある。
剥がれたガスケットをそのまま使う補修は持たないね。
たった2週間ちょいなのにまた浮いて来て、剥がれるのも時間の問題だ。
接着に使っているシリコンシーラントは、熱劣化で一部が粉状になって、
それがガスケットに付着していて接着力が弱いのよね。
前から考えていた別の方法で、本当はシーズンが終わってから補修する予定だったが、
たまたま暖かい日が続いて、アンコールには1日休んでもらった。
写真↑はガスケットを剥がした後のもので、
ご覧の通り、ガスケットの溝まで「つるピカ」の琺瑯で仕上がっている。
ここまで「つるピカ」だと、剥がすなと言う方が無理があるような・・・
琺瑯の塗装の際に、溝にマスキングしてくれたらいいのにね。
新たな方法とは、右ドアの溝にガスケットを貼ることで、
こちらは鋳鉄の素地そのものなので、他の部分同様に剥がれにくくなる。
今回は部分的に貼って繋いだ形になったが、
次に張り替える時は、ぐるっとドアを一周して繋目を一か所にしたらいい。
使ったガスケットは、他と同じ5/16サイズだ。
つづく・・・
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お役目からの解放と素滴しぼりはタンカレイ割り、ノルンを焚いてピザを焼いた
三日間続いた春のような陽気は、さすがに昨日でお終いのようで、
あさってから、また当たり前の冬の日がやって来る。
今日と明日はその緩和期間ってところかな。
新しい時代へと、世界は裏で着々と進行中のようで、
急激な変化ではなく一般大衆向けに、こちらも緩和期間が必要なようだ。
金融業は担保資産しか生き残れない時代になり、これまでの詐欺・搾取経済は一掃される。
既に金本位制に切り替わってるようで、表に出てくるのもそう遠くはないだろうね。
実に素晴らしい、めでたしめでたしなのであ~る(笑)
お預かりの三泊四日が終わり、昨日は午前中に父ちゃんが迎えに来て、
二人の孫は別のジジババの家へ帰って行った。
急に静かになったと言うか、お役目から解放されてホッとすると疲れがドっとくるね。
細君と二人だけの静かな晩酌タイムに戻り、
なんか久しぶりに、まともな酒を飲んだような気がする(笑)
しかし、この平穏な安らぎも五日間だけで、
来週の木曜日になると、また孫二人のお預かりが待っている。
孫のいる暮らしに少しは慣れてきたので、次は今回ほど疲れないと思う。
孫は確かにかわいい存在なんだが、預かりものなのでね。
怪我させたら大変だとか、自分の子供の時より何かと気が気でないのよね。
晴れて自由の身になったからという訳でもないが(笑)
昨日は午後から、酒のディスカウントストアへ一人で買い物に出かけた。
ビールはたくさんあるんだが、発泡系のホワイトベルグが無くなったのと、
最近お気に入りの「素滴しぼり」と言う缶チューハイがあって、それの補充も目当てだった。
嘘か真か、果汁100%と謳ってる缶チューハイで、そのまま飲むと味が濃すぎるんだが、
タンカレイ・ジンと強炭酸で割って飲むと丁度いい濃さになる。
晩酌の最後にサッパリ系が飲みたくなった時、この素滴しぼりが美味いのだ。
割り足しすると、一缶350mlで小ジョッキ2杯は飲める(笑)
時計の針は8時45分で、寝るにはまだちと早い。
そんな時は、素滴しぼりのタンカレイ割りのジョッキを持って、
自室へ場所を移して一人二次会だ。
昨日の晩も暖かだったので、ノルンを焚いて過ごしていた。
残念ながら既製品の冷凍ピザだったが、
それでも、電気オーブンで焼くよりはカリッと焼けてうまい。
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石やレンガの蓄熱暖房は室温が低めでも暖かく感じるのかも知れない
昨日は、なんなんだろうねって位に、あったか過ぎる一日だった。
大寒前のこの時期に、最高気温は14℃を超えた。
南向きの下屋土間の椅子に座り、日向ぼっこしながら煙草を燻らせていると、
何とも言えない幸福感とでも言うか、春の陽だまりにいるようで実に気持ちが良かった。
夜になっても暖かくて、晩酌タイムの19時でも10℃近くあった。
孫を預かっていなかったら、いや違うな、細君がいなかったらだな(笑)
プシュ~ っと喉に流し込みたくなる陽気だった。
メイソンリヒーターが気になりだしてから、ずっと蓄熱のことを考えて調べてるんだが、
熱伝達の対流と放射、遠赤外線の吸収率とか放射率とか、
専門的すぎて、オイラにはちょっと内容が難しくてついて行けない(笑)
頭の油が切れる前に、もっと若い頃に勉強したかった。
なので、十分理解しているとは到底言えないが、
それでも漠然と、なんとなく、鉄とレンガや石の違いが体感からも解って来た。
グランデノーブルが冷めて、鋳鉄のドアとソープストーンが同じ80℃位になった時、
手をかざしてみると、明らかに石の方から温かさを強く感じる。
石やレンガの遠赤外線の放射率が、鉄の約5倍あると言うのには納得だ。
薪ストーブは、遠赤外線効果で身体が芯から温まるとよく言われるが、
炉で燃焼している薪からは遠赤外線が放射されても、鉄からはあまり出ていないようだ。
そもそも遠赤外線は皮下1ミリにも達しないもので、
身体の芯からと言うのは真っ赤なウソと言うか、そう感じるだけで大きな勘違いなのだ。
人体の温度センサーは皮膚の表面に集中しているので、まぁそういうことなんだろう。
物体の放射率から見えてくるもの、鉄が直ぐに温まると言うことは自己完結、
つまり、放射しないで保持しているから熱くなり、
石やレンガは、最初から放射し続けるので、なかなか温まらないってことなんだろう。
そして、時間をかけて蓄熱した熱は、時間をかけて放射し続ける。
グランデノーブルを焚くようになって、漠然とだが何となくそれが解って来た。
薪ストーブで室温を上げるということは、周りの空気を温めていることになるので、
熱を帯びた空気は、上に向かって対流を作り遠くまで届かないし、
空気は冷めやすいので、距離に比例して離れるほど温度差が生まれて寒くなってしまう。
過ごす位置を程よい室温になるように薪ストーブを焚けば、離れた部屋の隅は肌寒く、
吹き抜けのある2階の部屋は、暑すぎて汗をかいてしまう。
温度差による快と不快、どうにかならないものかと悩みの種だった。
石やレンガは遠赤外線を放射することで、人体の皮膚センサーがそれを感知して、
室温が薪ストーブより低めでも暖かく感じるのかも知れない。
蓄熱についてまだまだ解らないことだらけなんだが、
知れば知るほど、次シーズンには何としてもメイソンリヒーターが欲しいと思った。
昨日の晩酌タイムの中盤になっても、外は9℃もあった。
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忍耐力と体力は反比例して痛い晩酌とポカポカ陽気に誘われて桜と梨と栗の剪定
写真は昨日の夜明け、実際にはもっと鮮やかでキレイだった。
閑居では朝焼けの空は見ることが出来るが、夕焼けは裏山の陰になって見えない。
散歩にでも行けば見れるだろうが、わざわざ出かけるものでもない。
それに、一日の始まりに見る朝焼けの方が、夕焼けよりもありがたいような気がする。
御来光とか、初日の出とか、なんとなくめでたいじゃない?(笑)
二人の孫を預かって、どちらかと言うと小さい方(一歳半)がオイラの担当で、
一緒に風呂に入ったり、ビール飲みながら餌付けしたり(笑)
孫の世話をしていてつくづく思うのは、忍耐強くなったが体力が無くなったってこと、
自分の子育てしてた頃は体力は有り余っていたが、忍耐弱かったね。
子育ては、体力と忍耐力だもんね。
女の人は大したもので、十月十日も自分の腹の中で子育てして、次は命懸けの出産だ。
そして、ボロボロになったカラダで、育児をするのだから頭が上がらない。
今回の孫守も、殆ど細君がやっているようなもので、
それに比べたら、風呂入れて食事の世話をするくらいはどうってことない。
そうね、確かにそうなんだが・・・
お楽しみの時代劇と晩酌、時代劇は諦めがつくが酒を飲んだ気がしないのは痛い(笑)
昨日は風も弱く穏やかに晴れて、気温は10℃を超えたんじゃないかな。
上の孫が幼稚園に行って、下の孫は細君と買い物に出かけて、
その隙に、桜と梨と栗の剪定を始めた。
銀寄栗はアブラムシにやられて大分弱っていて、復活を願うばかり、
利平栗は伸び放題でジャングル、思い切って強剪定した。
染井吉野も伸び放題で、大掛かりな剪定は今回が初めてなんだが、
結構な量のカイガラムシがへばりついていた。
そして、幹のあちこちに茶色の丸い斑点、調べてみるとコウヤク病の痕のようだ。
カイガラムシと共存しているカビの一種らしい。
対策はカイガラムシの駆除と風通しを良くすることなので、
重なり枝と樹形を乱す太い枝を全て切り落とし、癒合剤を塗っておいた。
栗以外は背が高いので、脚立に乗らないと剪定できないんだが、
地面が平らなところはいいが、そうでないところはグラグラして生きた心地がしなかった。
のこぎりと剪定ばさみ、それから癒合剤を持って脚立の上り下り、
終わってみれば、真冬に3時間も外仕事をしてしまった。
それだけ昨日は暖かだったってことだね。
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三泊四日の面倒と取捨選択、短所?がどうでも良くなる程に実用的な薪ストーブ
外気温が-2℃で、少し寒い朝だ。
暖気が入ってくるとかで、今日と明日の日中は暖かくなるらしい。
何を食するかではなくて、何を食べないかの選択が健康維持には大切なことと同じで、
快適な薪ストーブ暮らしを望むなら、選択を見誤まらないことが肝要だ。
独身で通勤と買い物にしか使わないのに、大排気量の車は必要ないし、
和食がメインの食卓なのに、デザインが好きだからと洋食器ばかり買い揃えても意味がない。
まぁ意味がないことばかりの世の中で、甘い誘惑から身を護るためには、
情報の見極め、取捨選択ができるかどうかにかかっている。
薪ストーブもデザインや機能性から選んでしまいがちだが、
そこを入り口にしてしまうと、後々後悔することになるケースも出てくる。
販売店も良いことばかり並べるし、儲かる方がいいから自社扱いのものを売りたがるし、
情報の見極め、取捨選択ができるかどうかにかかっている。
昨日から、閑居が急に賑やかになった。
孫二人が遊びに来ていると言うか、三泊四日でお預かりしているからだ。
予定日は三月なんだが、切迫早産の診断で入院してしまって、
父ちゃんは仕事を休めないので、両家が交代で面倒をみることになったのだ。
大きい方は4歳なので、幼稚園に行っている間の面倒は一人だけになるんだが、
まだ1歳半のチョロ子なので、目が離せないから大変だ。
ウチの子供たちが今の孫くらいだったのは27年も前のことなんだが、
もうそんな年月が経ってるなんて、なんだかなぁ~ あんまし実感がないのよね。
て言うかさ、振り返ってみると人生って短いなぁと思うね。
朝のグランデノーブル、窓の外はまだ暗い。
ミスマッチさえしなければ、この薪ストーブは実に良い。
好みの別れるデザインかも知れないが、生活スタイルに合うなら絶対おすすめだ。
ガラスは煤けるし、焚付もクセがあって少々手こずるし、
お湯が沸くのも時間がかかるが、そんなことはどうでも良くなる程に実用的だ。
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