家から 15分位 離れた場所にある畑で
梅雨に入った この時期 、丸い形の「瑠璃玉薊」毎年 楽しませてもらっています。
梅雨に入った この時期 、丸い形の「瑠璃玉薊」毎年 楽しませてもらっています。
≪ルリタマアザミ・瑠璃玉薊≫ キク科
別名:エキノプレス、 ブルーボール青紫の球形の花 「アザミ」に 似ていますね。
別名:エキノプレス、 ブルーボール青紫の球形の花 「アザミ」に 似ていますね。


《ボダイジュ・菩提樹》 シナノキ科
満開になった花が散り 木の下に、花がたくさん落ちていました。
甘い香りが漂い、残った 黄色い花には ミツバチが 旋回して 花の蜜を吸っているのを 見かけました。
こんな近くに「ボダイジュ」の花 が 咲いていたとは!
( 2,3 年前に 地元の「大師様」境内で、 存在を知りました。)
この実が 昔のお数珠にも 使われたそうですね。
ボダイジュとは 【庭木図鑑・植木ペディア】より コピー
・中国を原産とするシナノキ科の落葉樹。
臨済宗の開祖である栄西が中国の天台山にあった本種を持ち帰ったことを起源とする説と、
筑紫の国(福岡県)に渡来したものが全国に広がったとする説がある。
・釈迦がその木の下で悟りを開いたとされるインドボダイジュは熱帯性であり、
中国や日本には自生しないため、本種をその代用とする。
・5月~6月にかけて咲く花は 黄緑色で微香があり、多数の雄しべが顔を出す。
・花の後には直径7~8mmの実(「菩提子」という)ができ、
10月ごろ褐色に熟す。球形で念珠の材料となる。
これが 菩提樹と呼ばれる 所以(ゆえん)の一つ。
(6月13日、 既に 実が 黒くなり始めていました!)

・中国を原産とするシナノキ科の落葉樹。
臨済宗の開祖である栄西が中国の天台山にあった本種を持ち帰ったことを起源とする説と、
筑紫の国(福岡県)に渡来したものが全国に広がったとする説がある。
・釈迦がその木の下で悟りを開いたとされるインドボダイジュは熱帯性であり、
中国や日本には自生しないため、本種をその代用とする。
・5月~6月にかけて咲く花は 黄緑色で微香があり、多数の雄しべが顔を出す。
・花の後には直径7~8mmの実(「菩提子」という)ができ、
10月ごろ褐色に熟す。球形で念珠の材料となる。
これが 菩提樹と呼ばれる 所以(ゆえん)の一つ。
(6月13日、 既に 実が 黒くなり始めていました!)


アップ済み「菩提樹の花と 青い実」

