さて、今年も残すところ、あと僅かとなりました。
と言う事で、2015年鑑賞映画の振り返りです。
2015年の観賞作品ですが、以下のとおりです。
鑑賞本数の合計は、63本でした。
1本/週以上のペース。結構見ましたねぇ。
さて、ここからは総括。
まずは洋画から。
残念賞は、ぶっちぎりで 『ブラックハット / Blackhat』 ですねぇ。
良くてC級、ヘタしたら駄作です。
ブラックハットのハッカーをテーマにした作品なのに、
何故だかアクション作品なんだもんなぁ。
ありゃ無いよ。
特別賞の飯テロ賞は、これもぶっちぎりで
『シェフ 三ツ星フードトラック始めました / Chef』。
料理をテーマにした作品は他にも
『ステーキ・レボリューション / Steak (R)evolution』
がありましたが、
『ステーキ・レボリューション / Steak (R)evolution』は、
料理を文化、産業としてとらえた作品で、
飯テロではありませんでした。
最高のGOOD賞ですが、これはねぇ・・・
『セッション / Whiplash』 も良かったんですが、
私は 『エール! / La famille Bélier』 を推します!
心が、ほんわかと温かくなって、
目頭がしっとりと濡れるような作品でした。
それ以外にも今年は、第二次大戦終結70周年ということからなのか、
第二次大戦をテーマにしたような作品が数多く有ったんですが、
その中で一番“これ!”と思ったのは、
『顔のないヒトラーたち / Im Labyrinth des Schweigens』
ですね。
ものすごく盛り上がる作品というより、むしろ、
淡々として描かれるような作品ですが、
「ドイツで出来た事が、何故日本で出来無いのか?!」と
ものすごく考えさせられました。
ついで邦画。
残念・・・と言うと言い過ぎですが、「?」と思った作品は、
『FOUJITA』 ですねぇ。
単なる映像の断片の継ぎ接ぎで、
中身が分からないし、見づらくもあります。
もっと上手く描けたと思うんですけどねぇ。
最高のGOOD賞は、『海街diary』 ですかねぇ。
実は、『ロマンス』 も意外に良くて驚いたんですが、
大島優子 vs 広瀬すずの戦いは、広瀬すずに軍配ということで(笑)
邦画でも、70年を迎えた第二次大戦をテーマにした作品がありました。
その中の 『日本のいちばん長い日』 は、やっぱり避けられないですね。
結末はもちろん知っているわけですが、あのドキドキ感。
あの終戦処理をちょっとでも間違っていたら、
今の日本はなかったかと思うと・・・。
2015年は、こんな感じですね。
2016年も、面白い・楽しい映画に期待です。
と言う事で、2015年鑑賞映画の振り返りです。
2015年の観賞作品ですが、以下のとおりです。
- 1月:5本
- 『96時間 レクイエム / TAKEN 3』
- 『スパイ・レジェンド / The November Man』
- 『特捜部Q 檻の中の女 / Kvinden i buret』
- 『KANO 1931海の向こうの甲子園 / KANO』
- 『ミルカ / Bhaag Milkha Bhaag』
- 2月:3本
- 『ドラフト・デイ / Draft Day』
- 『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密 / Mortdecai』
- 『アメリカン・スナイパー / American Sniper』
- 3月:5本
- 『シェフ 三ツ星フードトラック始めました / Chef』
- 『パリよ、永遠に / Diplomatie』
- 『博士と彼女のセオリー / The Theory of Everything』
- 『イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密 / The Imitation Game』
- 『ナイト ミュージアム エジプト王の秘密 / Night at the Museum: Secret of the Tomb』
- 4月:2本
- 『マジック・イン・ムーンライト / Magic in the Moonlight』
- 『セッション / Whiplash』
- 5月:4本
- 『フォーカス / Focus』
- 『ブラックハット / Blackhat』
- 『ラン・オールナイト / Run All Night』
- 『チャッピー / Chappie』
- 6月:4本
- 『靴職人と魔法のミシン / The Cobbler』
- 『海街diary』
- 『グローリー 明日への行進 / SELMA』
- 『アリスのままで / Still Alice』
- 7月:3本
- 『フレンチアルプスで起きたこと / Turist』
- 『チャイルド44 森に消えた子供たち / Child 44』
- 『ターミネーター:新起動 ジェニシス / TERMINATOR GENISYS』
- 8月:8本
- 『人生スイッチ / Relatos salvajes』
- 『日本のいちばん長い日』
- 『ジュラシック・ワールド / Jurassic World』
- 『ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション / Mission: Impossible - Rogue Nation』
- 『ビッグゲーム 大統領と少年ハンター / Big Game』
- 『あの日のように抱きしめて / Phoenix』
- 『しあわせへのまわり道 / Learning to Drive』
- 『テッド2 / ted 2』
- 9月:8本
- 『戦場のピアニスト(デジタルリマスター版) / The Pianist』
- 『ロマンス』
- 『ヴィンセントが教えてくれたこと / St. Vincent』
- 『キングスマン / Kingsman: The Secret Service』
- 『天空の蜂』
- 『カリフォルニア・ダウン / San Andreas』
- 『カプチーノはお熱いうちに / Allacciate le cinture』
- 『シャーリー&ヒンダ ウォール街を出禁になった2人 / Two Raging Grannies』
- 10月:7本
- 『パパが遺した物語 / Fathers and Daughters』
- 『顔のないヒトラーたち / Im Labyrinth des Schweigens』
- 『ドローン・オブ・ウォー / Good Kill』
- 『マイ・インターン / The Intern』
- 『図書館戦争 THE LAST MISSION』
- 『ステーキ・レボリューション / Steak (R)evolution』
- 『ヒトラー暗殺、13分の誤算 / Elser』
- 11月:9本
- 『1001グラム ハカリしれない愛のこと / 1001 Grams』
- 『エール! / La famille Bélier』
- 『エベレスト 3D / Everest』
- 『ミケランジェロ・プロジェクト / The Monuments Men』
- 『コードネーム U.N.C.L.E. / The Man from U.N.C.L.E.』
- 『FOUJITA』
- 『Re:LIFE リライフ / The Rewrite』
- 『ローマに消えた男 / Viva la liberta』
- 『007 スペクター / Spectre』
- 12月:5本
- 『杉原千畝 スギハラチウネ』
- 『海難1890』
- 『黄金のアデーレ 名画の帰還 / Woman in Gold』
- 『ハッピーエンドの選び方 / The Farewell Party』
- 『スター・ウォーズ フォースの覚醒 / Star Wars: The Force Awakens』
鑑賞本数の合計は、63本でした。
1本/週以上のペース。結構見ましたねぇ。
さて、ここからは総括。
まずは洋画から。
残念賞は、ぶっちぎりで 『ブラックハット / Blackhat』 ですねぇ。
良くてC級、ヘタしたら駄作です。
ブラックハットのハッカーをテーマにした作品なのに、
何故だかアクション作品なんだもんなぁ。
ありゃ無いよ。
特別賞の飯テロ賞は、これもぶっちぎりで
『シェフ 三ツ星フードトラック始めました / Chef』。
料理をテーマにした作品は他にも
『ステーキ・レボリューション / Steak (R)evolution』
がありましたが、
『ステーキ・レボリューション / Steak (R)evolution』は、
料理を文化、産業としてとらえた作品で、
飯テロではありませんでした。
最高のGOOD賞ですが、これはねぇ・・・
『セッション / Whiplash』 も良かったんですが、
私は 『エール! / La famille Bélier』 を推します!
心が、ほんわかと温かくなって、
目頭がしっとりと濡れるような作品でした。
それ以外にも今年は、第二次大戦終結70周年ということからなのか、
第二次大戦をテーマにしたような作品が数多く有ったんですが、
その中で一番“これ!”と思ったのは、
『顔のないヒトラーたち / Im Labyrinth des Schweigens』
ですね。
ものすごく盛り上がる作品というより、むしろ、
淡々として描かれるような作品ですが、
「ドイツで出来た事が、何故日本で出来無いのか?!」と
ものすごく考えさせられました。
ついで邦画。
残念・・・と言うと言い過ぎですが、「?」と思った作品は、
『FOUJITA』 ですねぇ。
単なる映像の断片の継ぎ接ぎで、
中身が分からないし、見づらくもあります。
もっと上手く描けたと思うんですけどねぇ。
最高のGOOD賞は、『海街diary』 ですかねぇ。
実は、『ロマンス』 も意外に良くて驚いたんですが、
大島優子 vs 広瀬すずの戦いは、広瀬すずに軍配ということで(笑)
邦画でも、70年を迎えた第二次大戦をテーマにした作品がありました。
その中の 『日本のいちばん長い日』 は、やっぱり避けられないですね。
結末はもちろん知っているわけですが、あのドキドキ感。
あの終戦処理をちょっとでも間違っていたら、
今の日本はなかったかと思うと・・・。
2015年は、こんな感じですね。
2016年も、面白い・楽しい映画に期待です。