「うつせみ和尚」のお説教

『うつせみ和尚の日記』二件の事故が元で『(複雑性)PTSD/鬱』になって
闘病、障害当事者として活動している者です。

日本の『恥部』を晒す 「犯人はきっと『精神障がい者』の偏見」

2022年02月28日 22時30分31秒 | 日本の「恥部」を晒す
最近、凶悪な犯罪や動機の解らないような事件がよく取り上げられます。というか、件数自体が増えているのかも知れません。裁判でよく「精神鑑定」に回されて減刑されることもよくありますよね。
・・・で、世間は「犯罪者は『精神障害者』だ!」というみなさんがお好きな「レッテル貼り」が始まるわけです。「レッテル貼り」は楽なんです。私が言う『思考停止』ですね。もう深く考えず「この人は精神障害者だ!(ハイ、終わり)」ってことです。深く犯人(容疑者)の背景、環境、経緯など面倒くさいことを考えずに済む。話のネタとしても、このサイズくらいが丁度いいというわけです。
世間は単純です。
事件を起こす瞬間って、誰でも「尋常な精神状態」ではないと思うのですが、そうなると「誰でも異常者」になりますわな。精神科医も勉強不足の方は偏りがありますから「素人」じゃぁ仕方ないのかも知れませんが、「素人感覚の誤った感覚」が一番世間受けするわけで、素人にはもっと深謀遠慮がひつようなんだけどな・・・(言うだけ無駄だな)





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