「傷から芽を出せ、倒木の敗者復活戦♪」
紀伊半島大峰山脈奥駆道の古道は、三日目の阿弥陀ヶ森に至るルートが、昨年の台風7号の影響だと思われるが、針葉樹の古木が至るところなぎ倒されており、倒木を縫って、潜って、跨いで、微かな赤テープを負うも遂に見失ってしまい、あちこちの怪しい踏み跡を進むと、先の赤テープに戻れないという道迷いの恐怖心が生じ、早々と完踏を断念、一旦天川方向に降り、計画変更し、明日また別ルートから奥駆道にワープしてみることにした。
一事が万事、長い行程のあちらこちらで、台風被害があると思われ、また、同じ目に合うかもしれないが。台風の最新情報を仕入れてこなかったアンチョコな姿勢が問われる。
と、敗因を台風のせいにしているが、執拗なアップダウンの手強い修験道と重荷に喘いで、弱気になっていたことが、素早い撤退を決めたことも否めない事実。
「修業が足りん、まだまだ成仏に早い 喝!、」と山上ケ岳、大峰山寺の蔵王権現様が青いお顔を紅くして手を振り上げてるようでも、みゆきさんはじめ、観音さまたちが「望みの糸は切れても、救いの糸は切れない…傷から芽を出せ、倒木の(東北の)敗者復活戦」と歌っているようでもある。

この写真は、撤退場所ではありませんが、イメージとして…



今日は、あの山まで行く予定が…
紀伊半島大峰山脈奥駆道の古道は、三日目の阿弥陀ヶ森に至るルートが、昨年の台風7号の影響だと思われるが、針葉樹の古木が至るところなぎ倒されており、倒木を縫って、潜って、跨いで、微かな赤テープを負うも遂に見失ってしまい、あちこちの怪しい踏み跡を進むと、先の赤テープに戻れないという道迷いの恐怖心が生じ、早々と完踏を断念、一旦天川方向に降り、計画変更し、明日また別ルートから奥駆道にワープしてみることにした。
一事が万事、長い行程のあちらこちらで、台風被害があると思われ、また、同じ目に合うかもしれないが。台風の最新情報を仕入れてこなかったアンチョコな姿勢が問われる。
と、敗因を台風のせいにしているが、執拗なアップダウンの手強い修験道と重荷に喘いで、弱気になっていたことが、素早い撤退を決めたことも否めない事実。
「修業が足りん、まだまだ成仏に早い 喝!、」と山上ケ岳、大峰山寺の蔵王権現様が青いお顔を紅くして手を振り上げてるようでも、みゆきさんはじめ、観音さまたちが「望みの糸は切れても、救いの糸は切れない…傷から芽を出せ、倒木の(東北の)敗者復活戦」と歌っているようでもある。

この写真は、撤退場所ではありませんが、イメージとして…



今日は、あの山まで行く予定が…