誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

紅万作

2014-12-02 06:39:58 | 日記

べ二マンサク(紅万作)マンサク科マルバ属( Disahus Cercidifous)花言葉は、早熟。落葉低木。樹高4m位。日本固有種。中部~広島、高知の一部。秋の紅葉がとっても綺麗で葉の型がかわいい。茶花や生花などに使われるが、中部、近畿、広島の高地の一部しか自生しない。広島県廿日市大野では、天然記念物に指定されている。マンサクといえば早春の黄色い花ですが、紅万作は落葉し始めた晩秋のころです。マンサクに比べると花も少し小ぶりで、色合いもやや濃い紅なので咲いてもあまり目立ちません。花弁もマンサクは4弁ですが、べ二マンサクは5弁です。花の香りはドクダミに近い。「まんさくに風めざめけり雑木山 行方寅次郎」「金縷梅や帽を目深に中学生 川崎展宏」「まんさくや水いそがしきひとところ 岸田稚魚」「まんさくに夕べのいろや小海線 大嶽清児」「まんさくの花びら縒を解ききたる 仁尾正文」。(紅万作 花美しく 匂いけり ケイスケ)