誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

アロエ

2014-12-13 05:55:33 | 日記

アロエ(ユリ科)花言葉は、複活。サボテンのように見える朱赤色の熱帯性植物らしい花をつける。薬効満載の植物。「医者いらず」と呼ばれる。原産地アフリカ。高さ1~2m。原産地では4~5mにもなる。花期は12~1月頃の冬期です。日本には江戸時代に渡来したといわれており、「鎌倉時代」中国からやってきたという文献があるようです。健康食品として様々に使われて、ヨーグルトに入っているのは「アロエベラ」アラビヤ語で「苦い」という意味。厚手の葉でその強烈な苦さが、そのまま名前になったとか。「べラ」はラテン語で真実という意味。人類との関わりは古く、健康食品として、古代エジブト時代から使われていたそうです。ピラミットの中から、アロエの記述がある古文書が見つかったほどで、クレオパトラも美肌をつくりそしてアレキサンダー大王なごも愛用されたとか。火傷の傷、虫刺され、には新鮮な葉を切り開いて透明ねゼリー状の葉肉を貼ると効き目があり「アロエチン」という成分が免疫系を刺激して傷の治癒を早める。栽培には手がかからないが、冬は室内に置くこと。熱帯性植物だけに寒さには弱い。我家にこの植物はない。