誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

ヒイラギ

2014-12-06 06:08:04 | 日記

ヒイラギ;柊(モクセイ科)花言葉は、歓迎、用心。秋に咲く木犀に似ていて、モクセイ科の植物で、温かい地方でないと自生しなt。白い小さな花は匂いの強いことまで、木犀に似ている。ひいらぎの意味は、葉にある刺に触れると痛いので、すなわち、古語の「疼き」からきている。この刺は若い木にしかなく、樹が老いてくると丸い葉になってしまう。刺がある柊の葉は昔から悪魔を払うと信じられ、クリスマスカードによく描かれているので日本の柊と間違われやすいが、こちらの方はモチノキ科の全区別の品種である。日本の柊の実は青黒いのに対し、西洋柊の実は赤くなるのが特徴で、葉のつき方も日本のは対生、西洋のは互生になっている。葉の刺に悪魔を払う地からがあると信じられているのは日本と同じ考えで面白い。「垣ながら柊咲ける月夜かな 篠田悌二郎」「柊咲くあとhこぼるあるより他なく 加倉井秋を」「父とありし日の短かさよ花柊 野沢節子」「花柊朝すに残れる雨少し 松崎鉄之介」「柊の」花の香の濃き籬あり 遠藤はつ」「大き日の柊の花染めて落つ 和田祥子」「粥すくふ匙の眩しく柊咲く 長谷川かな女」「人の言葉肯ふべしや柊咲く 京極杜藻」「柊の花や掃かれし土の匂い 大野林火」「柊の花にかぶせて茶巾干す 阿部みどり女」「柊の花見返れば少女佇つ 佐久間東城」「柊の花に何喰む神の鶏 久米三行」(街角に 柊の花 あふれをり ケイスケ)