ロウバイ;臘梅(ロウバイ科)花言葉は,思いやり;慈愛心。落葉低木で、高さはせいぜい3m。中国から17世紀前半にもたらもので、唐梅という別前がそれを物語っている。臘梅の名はこの花が臘細工のような形状であるからととか、臘月すなわち陰暦12月ころに咲き出すからといわれている。厳冬のころ、葉がまだ出ないうちに、2cm位の花を横向きにつける。外側の弁は黄色、内側は暗紫色を呈し、萼と花弁がはっ霧識別出来ない。花には蘭にも似た芳香があり、よく盆栽仕立てにして愛好された。我家にも盆栽を集めていた頃には、一鉢おいてあった、先日下のタクシーを利用したさいに、偶然我家の盆栽全を引き取つた運転手の車に乗ると現在も全て健在とのこと、安心した。我家には20鉢と室内に5鉢おいてある。そのうち柑橘類が4鉢野菜3鉢花卉が数個残っている。寒気を避けるため室内にも4鉢取り入れてある。歳をとったせいか、横着になったのか、反省するも、時すでに遅しである。
「臘梅に雀め来啼く日和かな 内藤鳴雪」「臘梅や枝まばらなる時雨ぞら 芥川龍之介」「臘梅のこぼれ日障子透きとばす 管 裸馬」「臘梅の香をリや人の家つかれ 橋本多佳子」「臘梅の香が身に添ひて年守る 三宅一鳴」「臘梅のつばらに空の凍てにけり 石原舟月」。(うしなえし 臘梅いとし 悔いのこる ケイスケ)
「臘梅に雀め来啼く日和かな 内藤鳴雪」「臘梅や枝まばらなる時雨ぞら 芥川龍之介」「臘梅のこぼれ日障子透きとばす 管 裸馬」「臘梅の香をリや人の家つかれ 橋本多佳子」「臘梅の香が身に添ひて年守る 三宅一鳴」「臘梅のつばらに空の凍てにけり 石原舟月」。(うしなえし 臘梅いとし 悔いのこる ケイスケ)