
韓国のお昼編は、またちょっと先のお楽しみとさせて頂きまして、
さて、週末には、いよいよ、安全地帯さんのツアー「安全地帯 30th Anniversary Concert Tour Encore ”The Saltmoderate Show”追加公演」が、大阪で行われます。
国内ファイナルですねえ。
素晴らしいコンサートツアーだっただけに、・・・なんだか、ちょっと感慨深いものがあります。
ハッキリ言えば、寂しい、と申しますか。
でも、終わりがあるから、始まりがある、ということで、
会場でお会いできます皆さま、それから、ちょっと遠くから見守って下さっている皆さまも、どうぞよろしくお願い致します。
僕も、心を込めて、しっかり、サポートさせて頂きます。
そして本日、香港公演が発表になりました。
「ANZENCHITAI LIVE IN HONG KONG」
僕も、参加させて頂きます。
日時は、8月31日 20時15分開演、であります。
とはいっても、香港ですからね、ひょっとすると、だいぶ押して始まるかと思われますが・・・(笑)。
開演時間になっても、お客さん、集まらないんですね、あちらは。
とーっても、ゆっくり来られる。
それが当たり前の香港タイムなようです。
しかし、ライブの盛り上がりは凄まじいですよ。
最近では、きゃりーさんとか、西野カ〇さんとかも、公演されたそうです。
X Jap〇nさんなども、大人気。
日本の音楽が、とっても歓迎されている国なんですね。
そんな中、なんと言っても、香港で有名な日本のバンドと言えば、安全地帯、なのだそうです。
アラン・タムというあちらでは「(音楽の)校長先生」と言われている、
超国民的歌手の方が、昔から「ワインレッドの心」をカバーされていて、
「Alan Tam 譚詠麟 '酒紅色的心' MV」
香港では、子どもから大人まで、皆が歌う、超有名な曲なのだそうです。(この動画は、最近のリメイクだそうです。)
香港の方は、このアラン・タムの広東語バージョンは勿論、そして、日本語でも、この曲を全部歌えるのだそうです。
あと、「フレンド」「ほほえみ」「碧い瞳のエリス」「I LOVE YOUからはじめよう」なども大人気だそうです。
しかも、多くの方が、やはり日本語でも全部歌えるそうですよ。
なんでそんなことを僕が知っているかと申しますと・・・、
そう、緑ちゃん倶楽部には、香港から音楽を学びに来日している留学生さんがいるからなんです。
彼、「8月31日!?香港で、安全地帯!?夢みたいです!!」
そして、
「それに合わせて、一旦帰ろうかな・・・」
と真剣に悩んでおりました。
いいですねえ・・・。
香港の会場で、家族や、香港の友達と一緒に安全地帯さんの音楽を楽しむ彼の姿を、僕も是非みたいです。
僕、2010年の前回の香港公演では、・・・空港、ホテル、会場が全部半径300m以内にありましたから、
実際、香港に行ったとは言えないくらいですから、今度こそは、是非とも、
美味しいものが食べたいです!(力説)
それでは、明日は、T京音大でのオープンスクールに参加して、作曲の公開授業と、レコーディングの公開実習に参加してまいります。
で、このレコーディング実習の曲が、先日のあの譜面のもの。
聞いて下さいよ。
・・・なんと、ギターはカシオペアの野呂一生先生、ベースが、やはりカシオペアの鳴瀬喜博先生、ドラムには大御所、市原康先生、そして、ピアノにスクエアの初代キーボーディスト宮城純子先生。(皆さん、教授先生ね。)
で、僕もそこに
「参加して下さい」ということになり、
なんだか、あの難しい譜面を見ながら、オルガンだとか、シンセソロだとか・・・弾くというような話になっているとかなんとか。
いきなり、T京音大のスタジオで、入学を検討している学生さんやその親御さん、それから、他の教授先生たちもいらっしゃる前で、
公開レコーディングで、でもって、僕だけ初顔合わせのこのメンバーで、皆さんはフュージョンの大御所のミュージシャンばかりの中で、
おそらく時間なんか全然なくて、
・・・凄い事になってしまいましたよ。
オルガンと、シンセね・・・
えーっと、僕のミニモグとレスリーは、と。
・・・あっ、もう大阪だ・・・。
新聞紙丸めて、戦場に赴く気分です。(安全地帯さんの曲にありましたな・・・。)
でも、がんがります。
やるしかないのだ。
なので、まずは、しっかりと景気づけをしなくちゃね

(笑)。
ではー。