今年も健康の証しでもあるお歳暮を贈ることができた、贈ったお歳暮にお礼の電話、戴いたお歳暮にお礼の電話、お互いに喜び会う電話のやり取りは楽しい、例年の締めくくりの挨拶は「良いお年を」だったが。
みんな高齢になり、足腰の痛み、転倒、物忘れ等々を訴える年寄り特有の話が多くなり、締めくくりの挨拶も、転ばないように、風邪をひかいように、お大事に等に変わってしまった。
独身の息子と生活している同い年で従弟のAさんからの電話、風呂場で転倒して骨折、病院で3か月、嫁いだ娘のところで3か月を過ごしたとか、今年は転倒話の多い年だった。
昨年、住宅メーカーの浦和営業所に就職、今年6月から東京本社総務部勤務になった孫娘から、宅地建物取引主任者試験に合格の知らせがあり、年寄りのぼやき電話が多い中で唯一明るい電話だった。