爺の世間ばなし

思いつくままのお喋り

家族の名前

2023年05月15日 | 日記
爺の父親は5男で当時は長男の権限は強く名付けたのは父の兄である叔父さんが3月生まれの爺を春吉としたが、両親が気に入らなかったので和雄と名付けたと聞いてている。

家内は日蓮宗の寺の娘で3姉妹の3女である。日蓮宗の法華經から、長女は(法子(のりこ)、次女が華子(はなこ)、3女の家内は經子(つねこ)と生まれる前から決まっていた。

2人の息子は我が家の姓が3文字なので名前は一文字とすることとして、長男は素直な子になるようにとの願いを込めて、直(すなお)と名付けた。名前の通り素直に成長したと思う。

次男は帝王切開で一か月近くも予定日より早く生まれ、標準値より小さく生まれたことから、早く力がつくようにと力(つとむ)と名付けた。名前通り生まれた時から食欲旺盛で力強く成長した。


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする