爺の世間ばなし

思いつくままのお喋り

あいさつ

2024年10月10日 | 日記
小学生時代(昭和14年~20年)は、全校生徒が講堂に整列する中で、朝礼や始業式や卒業式や記念式典など学校行事の度に校長先生とお偉い方々の挨拶を聞いてきた。

お偉い方々は、触れ合う機会のない人達なので、たぶん、挨拶の内容は抽象的な話ばかりだったのだろう、前列に並んでいるので声は良く聞こえるが、内容は何にも覚えていない。

当時は起立したままの長時間だったので時には体調が悪くなったり、オシッコを垂れて隔離される生徒もいたものである。今に思えば小学生にとっては無意味な挨拶だったように思う。

挨拶とは、「長々と話さず手短にまとめる」、「参加者に合わせたユーモアを加える」、「明るく元気に大きな声であいさつする」のが喜ばれる挨拶だとある識者が言っていたが、仰る通り。
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