木版画あすなろう会

木版画を見てあんなのがつくれるといいなあ~と思う人

つちの子展

2015-09-18 20:30:07 | Weblog

つちの子展が開催されました。

  8時半から搬入飾り付けでした。

  わたしも年を行ってますが、それでも教室ではまだ若い方なので、展示に奔走しました。油絵の額など重くて腰が痛くなりました。

  展示された自分のひまわりの絵 「時」・・・・・をみると・・・・

  外の光が反射して見にくい。・・・・

  今年は県民会館の抽選に外れたので、国際会議場のロビーでの展示なので、本格的なギャラリーじゃあないので、乱反射が多い

  上に、暗い。・・・一応ライトもあるが、足りないのだ。

  で、自分の絵・・・・を眺めると・・・・・なんだか、左にでている葉っぱの裏が目立って・・・・やっぱ、失敗だったかな?と思った。

  11時ごろにようやく飾り付けが終わったころ・・・・次々とお客が入ってきました。

   「あすなろさん、あの絵素敵だわ~~欲しいくらい」って言う人が居た。   ”嘘~~~!!”

  彼女は以前教室にいた仲間ですが、孫の世話をしなければならないというって教室を辞めた人なので、

   (顔見知りだから、どうせ・・・・お世辞だろ)と思っていた。

  次に来られた男性も教室にいた人だけど、メニエルでめまいがするというって教室を辞めた人・・・・・・

   「あすなろさん!!いいよ!あの絵、文句のつけようがない!!」って。・・・・・

    (ええ~~~~本当!!??)

  次に来た友人も

  「あすなろさんの絵、すぐわかった・・・・・版画らしい絵だわ~  いいわあ~~~~」

   (えっ!版画らしい????どこが~???)

 

   畑の隅に植えた向日葵の花・・・・・・美しく咲いてくれたのでそれを絵にしてみました。

   今からひらこうとする蕾。今盛りに咲いてる花。そして、朽ちていく花・・・・・花の一生を描いて 「時」という題名にしました。

                        

 

                    ↑ これは、最後に手直し入れる前の絵です。

                  このあと、咲いてるひまわりの花の空に、ピンク色を入れ、左側の方にある葉っぱの

                裏に、ラベンダーブルーをいれました。

                そして、蕾の下の空をもう少し暗くしました。