昨日は、洋画連盟小品展の搬出の日でした。
見に来ていただいた方、有難うございました。
友人がお昼頃見に来ると連額があったので会場へ行ってみたら、すでに会場におられました。見てから用事があるからと帰って行かれて
搬出までに時間があったので、県民会館へ行ってきました。
高倉隼志の自由絵画教室展を見に行きました。
抽象画の絵だったので、お客さんが全然来ておられません。そういうところへゆっくりと見ていた私に、先生は声をかけてこられました。
「何か聞きたいことがあったら答えますよ」と・・・・・・
で、”ミモザに・・・・”という題の絵ですが、ミモザと言えば、あの黄色い花ですよねえ~~~ですが、その絵は、まるで帯のような形がいくつもあり
黄色は2本だけ、後は茶色や緑色や黒色・・・・・これからどうやってミモザを想像せよというのか???
聞くと
「素晴らしい絵からは、声が聞こえるのです。・・・・なにも聞こえないのは、まだ未熟な絵です。」と・・・・・
順に見ていき、スケッチブックに描かれた絵(らしきもの)を切って、ボードに貼ってある絵は、私でも真似が出来そうな絵で、好きでした。
先生の絵は、首から下だったり、腰から下だったり・・・・江戸時代の髷を結った男性や、女性の顔が横に合ったり…・下の方には、
ふくらはぎから下の足。水たまりに入ってるような絵を青のトーンで描かれて居ました。
右と左に波のようなものが描かれていたけど・・・・それは、日本海の魚たちだそうです。川の流れかと思った。・・・・・・
この先生は、以前までは、青のトーンで廃車100号に沢山描いていた方です。
「テーマを変えるって不安じゃあないですか?」ときくと
「全然!」と・・・・・・・
わたしには、まだ、まだ・・・・・抽象画は無理です。
まったく、意味が分からないわ~~~~~~~