国際会議場のロビー展は、ギャラリー展示には向かない!乱反射が激しいし、ライトが足りない!!
来年は、県民会館の抽選に受かればいいのだが・・・・・・
だめなら、市民プラザでやった方がいいかも???
昨日の4時・・・・・・講評が行われた。出席した生徒も少なく・・・・・・夜は懇親会(漁菜亭)は和気あいあいと行われ・・・ました。
彼は、ペンでデッサンを描く水彩画・・・・・デッサンは流石に素晴らしいのだが、”水”の仕事が今一つ。
写真からでは見えない水の層を表現できたら素晴らしいものになるだろう。
↑ 彼女の右の作品は、自宅のテーブルに並べた瓶やローソク、そしてメインのランプ。が、右側に白い花瓶にバラの花を
置いたことで、画面ががらりと変わり、メインがランプじゃあ無く、花になってしまった。
配置にもっと気を配るべきだった。
隣の川の絵・・・・・・これも川の下の方に、水の中に石が転がっていてその上を流れる水の表現が今一つ!
下三分の一を切った作品にすると、良い絵になる。
↑ 油絵・・・・・三方五湖にある茅葺の舟屋・・・・・・手前の石の表現水もに映ってる”映”も素晴らしくできている。
が、隣の岩の絵・・・・・同じ人物が描いたものとは思えない。松の木の表現、岩肌にもっと気を配って描いてほしい。
右側の絵・・・・・これも、油絵
棚田を描いたものだが、これも水の表現が今一つ・・・・・みんな同じ色になっている。
↑ 水彩画の雪景色・・・・・
この絵は、新聞記事にもなって、素晴らしい出来だ。
よくこれだけの家を描きこんだものだ。
↑ 夜の教室のベテランの生徒
夜の教室は、モデルを使ってよく人物デッサンをやっていて、これもその一つ。
人物をキャンバスに描いて、バックの絵は、以前スケッチ旅行した水芭蕉が咲いているところ。
うまくできていると・・・・・生徒さんの中に質問あり!・・・・・手前の板目はそれでいいのか?という問いに
人物の左側から光が来ているので、右側、つまり人物の後ろは暗くすれば、板が上がって見えるのが解消されるだろう。
右側の絵は、先生の絵。
(絵が二分されているのは・・・・・・これで構図がいいのだろうか?・・・・でも言えない!!(ー_ー)!!