乱反射で見にくい作品の画像となったが、・・・・・・・・
先生は、なぜこの作品を作ったか自分の気持ちを述べてください。と言われたので
「最初、この絵の前に庭で咲いた、菖蒲の花を8号の縦長のスケッチブックに描いて先生に見せたら、大きく描き直しなさいと
言われたので、20号のスケッチブックに描いたが、ここを直しなさい、あこを直しなさいと言われて描いていたが、そのうち菖蒲の
花も終わってしまって・・・・・出来上がったけど、自分では菖蒲の花の絵を展示会に出すのが嫌になって、丁度この時、畑で、この
向日葵の花が咲きだしたので、丁度何も描いてない30号のボードを持ってたので、それにデッサンして教室に持って行き、先生
に見せたら、色を塗って見なさいと言われたので、描き始めましたが、緑の葉っぱをそのまま緑にするのは、単純だと思って黒の
濃淡に描いてみようと思い、絵墨で描いてみました。
今から咲こうとする蕾、今盛りとしている開いてる花、そして、朽ちていく花・・・・・花の一生で人生を表現しようと考えました。」と言う。
先生の評価は
下から半分は、とても完成度が高い!が、上の方へ行くと寂しい。物足りない。下にいれた絵墨の紫色や緑色が、上の方にも欲しかった。
花の中にも欲しかった。右上の花には入ってるが・・・・他の花にもすこしずつ入れて欲しかった。・・・・バックの画面にも、緑や紫が
あればよかった。・・・・・今後の作品が期待できる。
で、わたしは、質問
バックに緑や紫を入れるのは、わかったけど・・・・・どこに入れたらよいのか、下手にいれたら、絵が壊れてしまわないか、不安で勇気が無い
緑色の色紙とかを描いてみようとする場所に当ててみて、入れたらいいのでしょうか?
先生は
色紙を使うのは良い発想ですね。でも色紙の色は濃すぎるから、いらなくなったスケッチブックの切れ端にその色を塗って当てた方がいい
がいいでしょう。
右側の8号の作品は、教室からスケッチに行った、「山の村牧場」
先生が生徒を引き連れて、あの場所が絵になる、こっちのここからの場所が絵になる・・・・と指導しておられるとき、生徒たちは、パチパチ
と写真を撮ってる。すると、この絵の奥の家のご主人が出てきて
「なんで~断りなしに人の家を写してるんだ!」と怒鳴ってこられた。先生は、「私たちここでスケッチしたくて来たのですが、不満でしたらご主人
の家は、描かないようにします」と言われた。・・・・・・(がすでに、写真を撮ってしまっていた・・・・(笑)・・・)
どこにでも、こういう方はおられますね・・・・・
手前の小屋に洗濯物が干されていたので、これを描きたくて絵にしました。
水彩画 男性 京都の美山の茅葺の里
彼の描き方は、細筆でちょこちょこと時間をかけて描く方法です。
普通、茅葺の屋根は、太い筆で、バッサっと描いてから、細い筆で藁の線をいれますが、彼は最初から細い筆で
描かれます。でも、出来上がった作品は素晴らしい!!
彼女は今まで他の教室にいたのだが、先生があまり見てくれなくて最後まで完成した作品が1枚も無くて、自分の作品を
家で飾りたいと思い、3ケ月前にこの教室に来た。
先生は、新人には、教室のテーブルの上で、瓶などをセッテイングしてそれを書かせます。
が、この時、もう一人のお友達と一緒に教室に来られて、同じ瓶を書かされていたので、展示する作品が同じになるので、この作品を
出したいと先生に言う。
右側の百合の花は自宅の庭に咲いた花ですが、1本の茎に沢山の花を付けて、花の塊の上に蕾が2つあった。
その蕾がまるで、角のように見えてバランスが悪い。で、先生は、花の塊の上で絵を切るとおしゃったが、絵が小さくなると言うって
彼女は嫌がったら、先生は、英字新聞をちぎって、半分から上に貼りなさい。といい、その上から花の中にある色を載せました。
しかし、絵が二分するので、先生が花の真ん中のあたりに右を向いてる花を描いて色を塗りました。
そうしたら・・・・・素晴らしい!絵が生き返りました!!
先生は、夜の教室では絵のマチエールとしてよく英字新聞を使うけど、昼で使ったのは、あすなろさんとあなたの二人ですね。とおしゃった。
右の絵は、前の教室からスケッチに行った場所の絵だが、それに修正を加えて出品する。
壁に描いた樹の影は素晴らしい・・・・・