それなりの ノタリ

地域活動がそれなりにやることがあって、かと言って、多忙というほどでもなく、ノタリの生活。

半月ぶりのアップになりました

2016年07月22日 | 再開(雑記)

ちょっと気を抜いていると、あっという間に半月ほどが経過して、こんな日になってしまった。

月に3回は最低でもアップしたいものだ。

まず「海の日」頃に私の誕生日が来た。68歳になった。

だんだんと先が見えてくるようで、いやいや・まだまだ・これからとも思うが、体力の低下はいかんとも、し難い。

うちは特に結婚記念日だとか、お互いの誕生日だとか、特別なことはしないのが通常。

ただ、家内はなぜか毎年、一番小さいHappy Birthday Cake を予約して、歌を唄う。

家内の誕生日はお盆の最中なので、子どもや孫が来たりして、いつも曖昧に終わってしまう。

不公平ながらこれも仕方ないのかな。


 

話は変わるが、桜木紫乃の『裸の華』と湊かなえの『高校入試』(文庫だが)を読んだ。

『裸の華』は、桜木紫乃の『ホテル ローヤル』(2013年直木賞受賞作)に次ぐ長編で、すすきのを舞台にしている。

『高校入試』も、湊かなえの『告白』に次ぐ大型ミステリーだとある。

最近は眼のせいか、ボケのせいか、1冊読み終えるのに時間がかかる。

眼だけが動いてはいるが、ほかの事を考えていたりして、集中しないせいだ。

  

この2冊、読み終えるのに3週間ほどもかかった。


きょう、100円ショップに寄った。

前から気になっていた扇風機のカバーとボールペンを買った。

この夏は、いまのところエアコンはおろか、扇風機もほとんど使わない。

今月の初めに、エアコンの業者クリーニングをやっていたので、いつ暑くなっても大丈夫。

100円扇風機ではなく、孫が指を突っ込まないように、カバーが100円。

この油性ボールペン0.7mmは私のお気に入りで、ボケ防止のために、毎日、地元新聞の朝刊コラム563文字を書き写しているが、そのため意外と早くインクがなくなる。

でも摩擦を感じることなく、スラスラと書けるのは気分がいい。

お薦めです。